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鳥たちの遊ぶ庭
- 2019/02/28(Thu) -
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新雪の上に羽根の跡がくっきり。



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こんなに綺麗につくなんて、遊んでつけたの?と思ってしまいます


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顔はどこに
- 2019/02/27(Wed) -
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標茶の国道391号線沿いに見えるあれは?


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顔がないけど、ドラえもん!


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モナカ雪を踏み抜きながら側まで寄ってみます。

カラーリングでドラえもんって分かるのだから、キャラクターのデザインってすごいなあ。


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ご、ご尊顔はどこに…。

もしかしたら、雪の下に埋まっているのかも。


自己満足 北海道」さんの 「タイヤ星人 網走/釧路/根室」のページで顔がある頃の写真が見られますよ~。


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雪の造形
- 2019/02/26(Tue) -
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住宅街の公園。


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滑り台に積もった雪がずり落ちて、しわしわのパグみたいになっていました。

湿った雪だったからかな~。

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太平洋石炭販売輸送臨港線 石炭列車・2
- 2019/02/25(Mon) -
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なんとか間に合いました!


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カーブを曲がって、オレンジ色のD701を正面から。


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最初の二両には石炭は積まれていませんでしたが…


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その後の車両には黒い石炭の山!

海底から掘り出された石炭だと思うと感慨深いです。
あと、普段炭鉱跡地ばかり巡っているので、リアルタイムで採掘されたものを目にしているんだなあと…。


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跨線橋の反対方向に向かって。


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後ろは青いD801。

白いライトが人の顔のようです。

列車は石炭を降ろしに知人の港へ進んでいきました。


現在、工場の故障でしばらくの間運休しているそうです…。
もっと走っている姿を見たいなあ。
三月末までに直ってほしい…。


~~拍手コメントお返事~~
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太平洋石炭販売輸送臨港線 石炭列車・1
- 2019/02/24(Sun) -
太平洋石炭販売輸送臨港線の石炭列車が今年の三月に運休するというニュースが飛び込んできました。
運休した後は、そのまま6月にも廃止になるらしい…。

コールマインで掘り出した石炭を港まで運ぶ、日本で唯一の現役の石炭列車です。

選炭所周辺に居る列車は撮影したことがあったのですが、廃止の前に走っている姿をしっかり見たい!


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そこで、こんな所に来てみました。
列車を上から眺められるひぶな橋跨線橋です。

この日は、この場所に他に撮りに来ている人は居ませんでした。


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跨線橋から降りて列車を待ちます。

春採湖越しに、ゆっくりと石炭列車がやってくるのが見えました。


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長いですね!

数えてみると、先頭と後ろの車両も入れて26両もありました。

なんてのんびり撮影していたら列車が近くまで来て、跨線橋の階段を駆け上がることに


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薄桃色に
- 2019/02/23(Sat) -
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新釧路川の夕景。

東側の空でもこんな色に染まるんですね。


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白糠町 上茶路炭鉱・8
- 2019/02/22(Fri) -
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素敵な鉄骨アーチを後にして、道を戻ります。

この地形はズリ山ですね。


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林道から少し外れて、川岸を歩くとSの字に曲がったレールや、


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ジェットコースターの軌道みたいなレールが見ます。

上茶路炭鉱は、昭和45年に雄別炭鉱、尺別炭鉱とともに閉山となりました。


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あっ、これ、どこかで見た!
どこの鉱山跡だったかな~。

遺構がたくさん見られて楽しい炭鉱跡でした。


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白糠町 上茶路炭鉱・7
- 2019/02/21(Thu) -
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反対側から見た風景。


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横から見ても絵になる…。


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緑に飲まれる遺跡のようですね。

しばらくここで撮影し続けていました。

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白糠町 上茶路炭鉱・6
- 2019/02/20(Wed) -
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坑口跡から鉄骨アーチに向かいます。


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上流側からアプローチ。


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中に入ってみた景色!

緑と鉄骨の素敵なトンネルです。


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シダが生えていない所もいい…。

こんな風景、なかなか見ることはありません。


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トンネルの出口。

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白糠町 上茶路炭鉱・5
- 2019/02/19(Tue) -
来た道を戻って、もう一つの坑口の跡を見に行ってみます。

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川まで降りると、何かの台座。

巻上機室かな~。


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川を渡って、恐竜の鉄骨の先にあった大きなコンクリート。
橋脚?


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坑口跡の斜面に来ました。


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水が湧いている所には、青いタンクとコールピックの先が埋もれています。


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結構高い所にありますね!

端のほうに鉄骨が見えています。
次はそちらに向かってみましょう

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白糠町 上茶路炭鉱・4
- 2019/02/18(Mon) -
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外に出て改めて撮影。


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坑口の下のほうにパイプが突き出していて、硫黄の香りのする坑内水が流れ出ていました。


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坑口を後にし、林道の先を見に行きましたが、特に何もない様子…。


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人工の川床?と思ったら、自然の石の造形でした。


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坑口近くの川の中には、太いパイプが転がっていました。


~~拍手コメントお返事~~
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白糠町 上茶路炭鉱・3
- 2019/02/17(Sun) -
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中は、木の板で封鎖された坑口!

綺麗です~~


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外に見えていた鉄枠は、坑口の中まで続いているんですね。

上部でリベットで合わせてある鉄骨で、途中で見た軌道の覆いの鉄骨とは形状が違っています。


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それにしても、驚くほど隙間なく封鎖されてるな~。


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白糠町 上茶路炭鉱・2
- 2019/02/16(Sat) -
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鉄骨の先の斜面に、水が流れています。

湧き出し口が坑口と思われますが、川を渡らなければいけないので後で詳しく見ることにしましょう。


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林道を先に進んでいくと…


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ああっ!
これは!

ひしゃげたアーチと坑口!!


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中に入ってみます!

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白糠町 上茶路炭鉱・1
- 2019/02/15(Fri) -
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白糠町庶路炭鉱の閉山(昭和39年)に伴って、雄別炭礦が開発した上茶路炭鉱。
産炭史には、白糠町の政治決着とあるので、町の産業衰退を防ぐために開発許可を出したのでしょうか。
昭和41年から営業採炭が始まったそうです。

炭鉱跡への林道は、鉄製のゲートで閉じられています。


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徒歩で向かいます。

炭鉱跡地近くでは道路が崩落している個所がありますが、それまでは歩きやすい道です。

しばらく行くと、上の写真のような開けた場所に。
このあたりに事務所などあった様子です。


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林道に沿って流れる川を見下ろしてみると、恐竜の亡骸のような鉄骨が!


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坑口から石炭を運んだ軌道を覆っていたシェードのようです。
すごい!


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円形の蓮葉氷
- 2019/02/14(Thu) -
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釧路川の水面に、完全な円形の蓮葉氷ができていました。


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円い氷は、円いスペースの中でクルクルと回っています。

スマホに手袋がかかって、写真が見づらくてすみません



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橋の上から見えるだけで5つほどありました。

氷の薄さなど、特定の条件の時だけ発生する現象かもしれませんね

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布伏内の採石場
- 2019/02/13(Wed) -
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古潭炭鉱と栄炭鉱の入口にある採石場の跡のほうが鉱山跡っぽい雰囲気を出していたな~。

ここが炭鉱跡だったらな~。


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こんな沈澱池?が三つ。


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池にパイプ。


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ズリ山ーー!

ここが炭鉱跡だったらな~~(二回目)


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採石場。

今は稼働していないようです。


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古い電柱も。


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阿寒町 栄炭鉱
- 2019/02/12(Tue) -
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もう一つの栄炭鉱へは、古潭炭鉱に向かう道の途中から西へ林道を登っていきます。


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林道は植林に使われたのか立派ですが、近年は車や人が入った様子はありません。

栄炭鉱は主に昭和25年ころから採掘され、月80tほどの出炭量があったそうです。


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このあたり????

資料の地図がおおざっぱなので確信が持てません。

音別炭鉱のようにズリ山など見つからないかと訪れましたが甘かったようです。


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小さな水たまりがあったけれど、沢の水が浸みだしている個所のようです。

うーーん、ここは空振りでした。

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阿寒町 古潭炭鉱・2
- 2019/02/11(Mon) -
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山の上は岩山になっています。

山を反時計回りに巻く道を登っていくと…。


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深いV字の谷に出ました。

この先の道は不明瞭に…。


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戻って、川から山を時計回りに巻きます。


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細い滝がありました。


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ホロホロと細い滝。

先ほどの谷から流れているのかもしれません。

炭鉱跡らしい痕跡は見つけられませんでしたが、この滝を見られて良かった~。


~~拍手コメントお返事~~
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阿寒町 古潭炭鉱・1
- 2019/02/10(Sun) -
雄別炭鉱の西側、布伏内にあった小炭鉱、古潭炭鉱と栄炭鉱を訪ねてみました。


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古潭炭鉱へは採石場の横を流れるこんな川を遡ります。


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川は浅く、岸部が広いので歩きやすい。


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15分ほどで着きます。


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なんとなく、炭鉱跡の雰囲気がある?

丸い山はズリではなさそう。

古潭炭鉱は昭和18年には増子炭鉱として稼行し、古潭炭鉱としては主に昭和25年ころから採掘されました。
採炭量は月50tほどでした。


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斜面に道がついているのを見つけたので登ってみます。


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吉良ヶ丘 故吉良逓送人殉職記念碑・2
- 2019/02/09(Sat) -
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詳しい説明が書いてある看板もありました。


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ここから見える海岸が美しい。


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晴れていても、吹きつける風がとにかく強いです。

吉良氏の遭難時はどれほどの風と雪だったのでしょうか…。
遭難時、着ていた外套を脱いで郵便物が濡れないようにし、杖を立てて目印にしたそうです。

吉良氏が遭難したのは、逓送人の仕事に就いて、三日後のことだったといいます。
荒天時には無理しないでいいんだよ、と教えてくれる人がいれば…というifを考えてしまいます。


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碑から離れたところにも花が置かれてありました。


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吉良ヶ丘 故吉良逓送人殉職記念碑・1
- 2019/02/08(Fri) -
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釧路町の昆布森に、吉楽ヶ丘という眺めのよい丘があります。

そこに、故吉良逓送人殉職記念碑が建っています。


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周りの樹には、冬でも枯れない造花が。


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逓送人とは郵便配達を行う人のことで、
吉良平治郎という逓送人が釧路から昆布森まで郵便物を運ぶ途中に暴風雪に会い、遭難し、殉職した事件を後世に残す碑です。

釧路から昆布森まで16キロ…。
駐車スペースからこの碑まで雪を漕いで歩くのも大変なのに。


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碑が建てられたのは事件があった大正11年、
それが釧路郵便局開局100年事業で昭和49年に改修されたそうです。


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シカ残滓回収BOX
- 2019/02/07(Thu) -
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あっ、久しぶりに見かけました。
シカ残滓回収BOX

前回見た時はエゾシカ回収ステーションという名前でした。


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ここは白糠町北進集落。
さすが、狩猟が盛んな地域ですね。


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中はからっぽ。
臭いもなく、綺麗です。


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除雪されていて、足跡も多かったから利用されているんでしょうね。
鉄の箱は頑丈そうで、動物に荒らされることもなさそうです。

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水色と金と赤
- 2019/02/06(Wed) -
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こんな色の取り合わせ、大好きです。

水色と金(と白)

凍った川の色が綺麗だな~。


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ここに赤が入ると締まりますね。

白糠線の橋梁上からの景色です。


~~拍手コメントお返事~~
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HP移転&久々の更新
- 2019/02/05(Tue) -
Yahoo!ジオシティーズが3月末で終了するため、イン ジ エアも引っ越しをしました。
こういう作業は慣れないので大変


新しいサーバーはスターサーバーさんです

新しい住所のイン ジ エア

しばらくは、旧トップから転送されるので、そちらからでも。


それに伴って、訓子府町の日の出マンガン鉱山をUPしました!

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いや~、2018年は一件も更新していなかったんですね

もうちょっと、ちょこちょことUPできたらいいなあ~。

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白糠町 北進小中学校 さよならバス
- 2019/02/04(Mon) -
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白糠町、道東林道の入口近くの農家に置かれている廃バスが、


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北進小中学校閉校時のペイントがされているバスでした。

つい先ほど、学校跡地を訪ねたばかりだったのでびっくり。


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車体には児童の送る言葉が書かれた風船が描かれていました。

北進小中学校は平成13年に閉校しました。


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白糠町立 北進小中学校跡地
- 2019/02/03(Sun) -
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かつて、国鉄白糠線の終点だった北進の集落にある、北進小中学校の跡。

白糠国道から校門と碑が見えています。


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この校門、両側ともコの字の作りになっています。


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碑の下には校歌が刻まれています。


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裏には沿革。

かつては高等科もあったそうですよ。


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広い空地。
バックネットが残るあたりがグラウンドですね。


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空き地の真ん中に大きな樹の幹が残されていました。
ここに生えていた樹なのか、伐られて置かれた樹なのかは、雪の下で分かりませんでした。

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日本一長い道東林道
- 2019/02/02(Sat) -
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白糠町茶路から伸びる道東林道。


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なんと、北海道一、ではなく、日本一長い林道だそうです!


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上茶路から、浦幌町の留真までつながっているそう。

途中でトラブルにあったら…と考えると、単独では走りたくない道ですね。


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看板には「自動車による通行が大変危険なため、当分のあいだ通行止めとしております」
とあります。
ゲートが開いていたのは、狩猟者のためでしょうか。


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雄別浄水場・2
- 2019/02/01(Fri) -
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斜面を登っていくと、雄別浄水場が見えてきました。

今は使われていない阿寒町の施設です。


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柵の隙間から、中の建物を撮影。


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昨日載せた施設と、似たような建物もありました。


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正面に回って。

周りは柵と鉄条網で囲んであります。


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窓から見える内部は、沢山の水槽が並ぶ景色。


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正規アプローチルートから帰ります~。


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