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太刀別炭鉱のホッパー
- 2019/03/31(Sun) -
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ホロピリ湖のそばに残るホッパー。

見つけた時は位置的に昭和浅野炭鉱?と思いましたが、
九州鉱山が開いた太刀別炭鉱のものだそうです。


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横から。


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コンクリートに三角形の穴が開いていて、木材で蓋がされています。
四角い出入り口?も見えますね。

現役時はどんな姿だったのでしょう。


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ホッパーの下。


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太刀別炭鉱の坑口は、昭和炭鉱炭住アパートよりももっと奥地にあるそうです。
探訪は難しそう…。


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冬の終わりに咲く
- 2019/03/30(Sat) -
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雪の花。

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踏切の誤字
- 2019/03/29(Fri) -
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塘路湖近くの久著呂踏切。


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この標識の中に誤字があります。
気づきましたか?


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(誤)芽沼→ (正)茅沼

ネットで知って、寄ってみたら確かに間違ってましたw

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コールマインのラッセル車
- 2019/03/28(Thu) -
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あっ、あの電車は!

隈取りが特徴的な釧路コールマインのラッセル車!


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以前に見たのは遠くからだったので、近距離で見られて良かったです。


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浦幌町 旧厚内トンネル・10
- 2019/03/27(Wed) -
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旧線跡の擁壁。


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あっ、画像サイズ小さくて読めませんね

1973-7
施工者 札建工業KK

と書いてあります。

昭和48年施工なんですね。
札建工業は今も活躍されている会社です。


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右手に現在の線路が見えてきました。


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現役の厚内トンネルです。

充実した旧厚内トンネル探訪でした

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浦幌町 旧厚内トンネル・9
- 2019/03/26(Tue) -
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さて、上厚内方面に戻って、現在の路線との合流点を見に行ってみます。

旧線の脇に…


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ベンチが二つ。

このあたり、散策路になっていた???

でも、駅があるわけではなく、かなり辺鄙で何もない場所だと思うけどなあ~~。
でも、歩行者用の橋もあったし、人通りはあったのかな???

うーーん、謎です!


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小高い所にプレハブ小屋が一つ。

ドアは動物に開けられた穴があり、窓にはクレセント鍵付近に人が開けたような穴がありました。


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中はがらんどう。
保線時の休憩用の小屋でしょうか。

撮影して振り向いたら、左横に大きなスズメバチの巣があって驚きました。

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浦幌町 旧厚内トンネル・8
- 2019/03/25(Mon) -
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浦幌側に出ました!


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こっちの坑門は、装飾が少なくシンプルですね。

「厚内T」と名札がついています。


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壁には何かの数字。


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線路横に小さな箱があって…


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扉が開いていました。
中に入っていたのは発煙筒のようです。

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浦幌町 旧厚内トンネル・7
- 2019/03/24(Sun) -
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更に奥へ進むと、また様子が変わって…

トンネルに貼られていた金網が落ちてきています。


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足元は金網の海…

気を付けて進みます。


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天井から突き出す鉄の板は、
なんだか侵入者を狙うトラップのようですね。

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浦幌町 旧厚内トンネル・6
- 2019/03/23(Sat) -
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氷を越えて、トンネルの奥へ進んでみましょう。


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煉瓦やブロックや…
色々な種類の素材で作られています。

やっぱり、赤い煉瓦が素敵ですね。


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明るさを上げると、神戸ルミナリエみたいな写真に。


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真ん中あたりには、分厚い断熱材で覆われた個所もありました。
叩くとボヨンとした弾力があります。
入口のゴム材とは違った材質のよう。

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浦幌町 旧厚内トンネル・5
- 2019/03/22(Fri) -
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床が完全にスケートリンクになっている入口を越えて、中に入ってみます。


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この写真、サムネだと中央に赤い服を着た人がいる!と瞠目するんですが、
写真サイズ大きいとそう見えませんね…
(線路横の鉄製の柵です)


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内部も、煉瓦から浸みだしたつららがたくさん。

でも、氷が出来ているのは上厚内方面の坑門近くだけでした。
少し奥へ行くと無くなります。


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よく見ると、トンネル内部を断熱材で覆っていた名残があります。
この黒いゴムは、トンネル内部に小さな欠片となってポロポロと落ちていました。

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浦幌町 旧厚内トンネル・4
- 2019/03/21(Thu) -
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坑門には大きな氷のカーテンが出来ています。


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トンネルの扁額は無し。


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煉瓦の隙間から水が浸みだして凍っているようです。
これは劣化が進みそうですね…。


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向かって右側の氷柱がすごい。


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氷筍のように見えますが、上から下がっているつららです。


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浦幌町 旧厚内トンネル・3
- 2019/03/20(Wed) -
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潰れた木製の小屋(小さな木片がたくさん収まっていた)の前を通って…


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見えてきました。


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風格ある煉瓦のトンネルです!


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旧厚内トンネル、圧巻です。

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浦幌町 旧厚内トンネル・2
- 2019/03/19(Tue) -
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円い遺構の先にあったのが、この水関係施設跡。


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四角い槽があったので、それと分かります。


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探索時に参考にさせていただいたブログによると、モルタルを練るための沈砂池ではないかとのことでした。
なるほど~~。


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先に傾いたレールが見えてきました。

最初は旧線だ!と思いましたが、ルートが違うので、これは小川を越える小さな橋だったようです。


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浦幌町 旧厚内トンネル・1
- 2019/03/18(Mon) -
浦幌町と音別町の境にある、旧厚内トンネルを訪ねてきました。

旧厚内トンネルで調べると、道路のトンネルも出てきますが、こちらは鉄道の根室本線旧線のトンネルです。


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林道入り口に車を停めて歩き出します。

狩猟者の車が入っているようで、車高の高い車なら進めるかも。

歩くこと一時間弱、途中でスノーシューを履いて谷へと向かいます。

そろそろトンネル付近…という頃に、


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何だこれ?


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半球状の構造物が、ぱかっと割れたような…。



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中には煉瓦が落ちています。

この近くに、水施設の遺構もあったので、浄水施設?
(夕張におまんじゅう型の浄水場があったよな~。でも、それにしては小さすぎるような…)


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この裏側や断面を見ていると、木の幹?
いや、コンクリート?

現場ではやっぱりこれはコンクリート!と結論付けましたが、
改めて写真を見ていると木のようにも思えてきます…。





~~拍手コメントお返事~~
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太平洋石炭販売輸送臨港線 知人貯炭場の石炭列車
- 2019/03/17(Sun) -
石炭列車の運休の前に、貯炭場で石炭を降ろす姿が見たいと思い、知人に行ってきました。

石炭列車の運行は不定期なので、Facebookの「石炭列車運行予定情報」を参考にさせていただいています。
釧路博物館の学芸員の方が情報発信して下さっていて、とても助かっています


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住宅地のカーブから、姿を現す列車。


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車列の前半分が、二列になった路線の手前側に入って行きます。


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石炭を降ろす橋の上に停まりました。


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後ろから、追いかけるように後ろ半分の列車が来ました。


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こちらは機関車に押されて進んでいるんですね。


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後ろの車両は奥の路線に入りました。

サーッと石炭を降ろしたようですが、遠くてはっきり分からず…
この時は、石炭を積んでいる量が少なく、三両くらいしか載せていなかった様子でした。


この後、二つの列車は少し戻って、一両に連結して春採に戻って行きました。

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氷原を行く
- 2019/03/16(Sat) -
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塘路湖を横断する鹿。

こんな光景が見られるのもあと少しかな。

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釧路市のキツネ
- 2019/03/15(Fri) -
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住宅街でくつろぐキツネ。

餌をねだるでもなく、のんびりとしています。


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大きく上半身を伸ばして…


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後脚もね。

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冬の達古武温泉
- 2019/03/14(Thu) -
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ついでに、笹原に湧く達古部温泉。

今時期だと、近くまで寄りやすくていいですね。


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短くなったパイプからお湯が湧き出しています。


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温泉の成分によるものでしょうか、
ブクブクと細かい泡が立っていて、


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泡の周りは寒さで凍り付いていました。


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S温泉の温泉氷タワー
- 2019/03/13(Wed) -
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廃業したS温泉の裏にある、温泉氷タワー!


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ここで湧き出ているのは硫黄の香りがする温かいお湯なのですが、
少量づつポタポタと垂れているのでこんなタワーが出来たのですね。


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温泉水でできた氷~。


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他ではなかなか見られない光景ですね


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本岐炭鉱のズリ山 冬と春
- 2019/03/12(Tue) -
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ズリ山つながりで、本岐炭鉱のズリ山・冬。

道路から近いので、手軽にその大きさを感じられます。


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春の写真。


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この季節はズリの荒々しい山肌が見られるのでいいですね。

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紫雲台から見る興津のズリ山
- 2019/03/11(Mon) -
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2015年に撮った太平洋スカイランドの写真が出てきました。

拡大すると、この建物の玄関に「別館」と書いてあります。


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スカイランドから見る興津のズリ山。


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現在のズリ山。
あんまり変化は無いような?

横に建設中の火力発電所が見えますね。


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姿を消したもの・3 釧路町のファイターズ応援大使看板
- 2019/03/10(Sun) -
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釧路東インターチェンジの側に、「がんばれ!釧路町!!」と
2016年日本ファイターズの応援大使の看板がありました。

今年3月に通りかかった時に、無い!と気づいたので、撤去はその頃かと。


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宮西・メンドーサ・屋宜選手。
メンドーサ選手と屋宜選手は現在ファイターズに所属していない選手ですね。

でも、この看板が無くなったのは寂しいなー。

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姿を消したもの・2 太平洋スカイランドの以前の姿
- 2019/03/09(Sat) -
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太平洋スカイランドの、2018年夏の姿です。


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手前のこの建物、前は「別館」と書かれた玄関のドアが見えました。

この正面に、昔は大浴場や結婚式場が入った白亜の建物があったそうです。
写真を見ると、円柱状の吹き抜け螺旋階段がついていて、円形小学校と似た雰囲気の建物です。


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バリケードの隙間から、内部の様子を撮影。

うーん、ロビーっぽい?


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床のタイル。


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後ろの建物はプールのよう。

昔は鉱泉の浴場もあったというので、太平洋炭鉱の坑内水だったのでしょうね。
入ってみたかったな。


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建物下の土砂が流出してしまっているようで、基礎から傾いていました。

早めに解体して良かったのかもしれません。

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姿を消したもの・2 太平洋スカイランド
- 2019/03/08(Fri) -
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ああ!

2棟だけ残っていた太平洋スカイランドの建物が無くなっています。


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作業を終えた重機と、廃材の山。

太平洋スカイランドは、太平洋炭礦が職員の福利厚生のために紫雲台に建てたレジャーランドで、
のちにヒルトップと名前が変わりました。
今は炭鉱展示館と、紫雲台体育館、紫雲台斎場だけ残っています。


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2018年夏までは、プールの建物と、「別館」と書かれたプールへの通路の建物がありました。


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屋根部分の鉄骨でしょうか。

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姿を消したもの・1 中庶路小学校
- 2019/03/07(Thu) -
冬だから、といって油断していると色々なものが姿を消していく…。


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びっくりしたのが、本岐炭鉱近くの中庶路小学校の建物です。

最近訪れていなかったので、解体されたのは秋かもしれません。


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前に残っていた体育館。


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農家か林業の方が転用しているようで、入口から中を覗くことができました。


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天井が剥がれていたり、ハトが住み着いていたりとボロボロでしたが…。


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隣の校舎は一部分だけで、隣の林業生産施設に繋がっているようでした。

そのあたり、草が茂っていたので詳しく見ていなかったことが心残りです。


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この小学校の碑はまだ残されていました。


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煉瓦トンネルその二
- 2019/03/06(Wed) -
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もう一つのトンネル。

こちらには小さな氷筍ができていました。

こうやって土砂で入口を塞ぐこともあるんですね。

僅かな隙間しかないので、入る時に泥だらけに…


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氷のトンネル
- 2019/03/05(Tue) -
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氷のカーテンが出来ている、煉瓦トンネルを探検してきたよ~

カッコいい、風格がある、そして氷がすごい(語彙力


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叱られてる
- 2019/03/03(Sun) -
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チコちゃんみたいなキャラクターいたー。

見た目も、口調も似ています(笑)
「労力、時間のムダね! 迷惑よ!」

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白糠町のNTT東日本の建物に。


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リーデット
- 2019/03/02(Sat) -
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大浴場の扉を開けたら居た…。



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これは、近づいたら攻撃してくるやつですね?


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標茶町 神社の湯
- 2019/03/01(Fri) -
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標茶町のある神社の境内に、不自然に雪が溶けている場所が。


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かろうじて、水たまりになっています。


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地面から突き出しているパイプは固く閉まっていましたが、
継ぎ目からチョロチョロと水が流れ出しています。


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苔に覆われたパイプを触ってみると、水が温かい!
温泉だ~~!

さすが標茶町。

このお湯は何かに使われたことがあったのかな~。


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