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白糠町 神之沢炭鉱・1
- 2019/05/31(Fri) -
神社があるから神之沢?

白糠町の神之沢炭鉱は昭和5年から品川白煉瓦株式会社が採掘を行っていた炭鉱です。
戦時中の昭和18年に弱小炭鉱整理令が出て閉山、
終戦後昭和23年から鉱業権を清川梅太郎氏に移し、採炭が再開されました。

主に一坑と北坑で採炭が行われ、
閉山は昭和37年ということです。


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本岐炭鉱のズリ山を眺めながら…。
神之沢炭鉱は、本岐炭鉱の庶路川対岸にあります。


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北坑入口。

去年はこの炭鉱を探して、見当違いの沢をウロウロしていました。
今年は新資料を手に入れたのでリベンジ!


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道路は所々崩れているので、沢を右左と移動しながら登っていきます。


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石炭の黒い斜面~。

しかし、ここから上流で坑口跡を探しますが…


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これはただのヌタ場?


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油が浮いた水たまり…。

見つけられずに沢を下ることにしました…。


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白糠町 西白糠炭鉱・3
- 2019/05/30(Thu) -
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坑口の上のほうには、藻に覆われた水たまりもありましたが、
こっちの水は硫黄の香りがしないので坑口とは関係ないかも。



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川の横はズリを積み上げたようになっています。

明確なズリ山!というものが見えないのは、操業期間が短かったからでしょうか。


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登ってみました。

坑口跡を見下ろしています。


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標高をあげて、谷の突き当りまで。

特に何もない様子。


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長方形に窪んだ平地がありました。

火薬庫にしては浅い土塁で、沈澱池にしては水が通った形跡が薄い…。

何でしょう?


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地図を見ると、建物が数件あったようです。コンクリの槽が一つ見つかりました。

坑口跡が発見できて、嬉しかった炭鉱跡でした


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白糠町 西白糠炭鉱・2
- 2019/05/29(Wed) -
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炭鉱の主要部に着きました。


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熊の沢に流れ込む、細い川がありました。
これを辿ってみましょう。


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川の中に木製の電柱が倒れていました。


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このあたりで、なんだか硫黄泉の匂いがしてきます!


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ここから硫黄の冷泉が湧いていました~~!
坑口跡発見です。


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ここが第一斜坑だったのかな。

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白糠町 西白糠炭鉱・1
- 2019/05/28(Tue) -
熊が出るから熊の沢?

白糠町の熊の沢上流に、西白糠炭鉱がありました。
古くは、雄別炭鉱鉱業所が鉱業権を持って調査を行っていたそうですが、
昭和32年に釧路埠頭西白糠炭鉱が租鉱権を得て採炭が始まっています。

しかし、閉山は昭和34年と、ごく短命の炭鉱だった様子です…。


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現在も車が通れる熊の沢林道から、分かれて沢沿いの道に入ります。

それでもかなり立派な道。


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と思ったら、途中で崩壊。


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それでも通る人が居るのか、丸太橋が架けられていました。


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先へ進むと、崩れた道に石炭の黒色が見えていてテンションが上がります


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あっ、コンクリ!


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小炭鉱を回っていると、コンクリの遺構は珍しいので、これだけでも嬉しいな~~。

これはただの擁壁?


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猛暑の探検
- 2019/05/27(Mon) -
気温が38度を超す中、鉱山探索に行ってきました。

ナベさん、ぴかリンさん、お付き合いいただき、ありがとうございましたーー!

携帯した水の量が少なかったのが反省点です…。
家に帰るまで、500mlのペットボトル飲料を6本飲みました


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坑道の中に入ると、「寒い!」と声を上げるほどで、外との温度差が激しかったです。
こんな猛暑はもう遠慮したいけど、なかなかできない体験でした

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炭住跡にて
- 2019/05/26(Sun) -
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酒瓶?

ぽっかりと春らしい光景です。


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赤ズリの山
- 2019/05/25(Sat) -
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ゴツゴツと、マンガン鉱山跡みたいな赤い丘。


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いたるところに、割れ目や隙間。


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ウソみたいだろ、炭鉱のズリ山の風景なんだぜ…。


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一回焼いた、赤ズリと呼ばれるものでしょうか。

それが山にされたものが粘っこく固まって、年月が経って崩れ始めたように見えます。

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春採湖畔の鹿
- 2019/05/24(Fri) -
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春採湖畔を散策していると、びっくりするくらい、鹿、鹿、鹿!

ここは鹿公園??


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皆、のんびりとくつろいで、草を食んでいました。

合計30頭くらいいたでしょうか。


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散歩中のおじいさんに話を聞くと、いつもはこんなに集まっていないけど、
ここ二日間くらい凄いなあ!とのことでした


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常呂鉱山の赤い石
- 2019/05/23(Thu) -
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留辺蘂金山の大切坑近くに落ちていた石。

煉瓦のように鮮やかな赤い色をしていました。


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赤い層には黒い縞が入っていて、黒い層には白い網目が入っています。

こういうの、鑑定してくれる所が近くにあったらいいなあ。

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留辺蘂町 常呂鉱山(留辺蘂金山)再訪・7
- 2019/05/22(Wed) -
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一番坑周辺はズリ山と坑口跡だけかな~と帰りかけたところ、不自然な盛り土を見つけて登ってみました。


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火薬庫や~~!!


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こっちも二つ並んで残っています。


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むかって左側は、ほっそりタイプ。

雷管庫かな?


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天井と扉がありません。
金属だから回収されたのかな。


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右側は横に広いので火薬庫?

思いがけない発見もあって、常呂鉱山の再訪、楽しかったです!

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留辺蘂町 常呂鉱山(留辺蘂金山)再訪・6
- 2019/05/21(Tue) -
またまた場所を移して、常呂鉱山の一番坑、二番坑を探してみます。

この坑口は山の中腹にあって、沢などの目印もないため見つからないかな~と思っていたのですが、


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んんん、あれはズリ山!?


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尖ったズリがゴロゴロと転がっています。

赤っぽい石も混じっていました。


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ズリ山に登ってみました。
上には何も無し。


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辺りを捜索すると、小規模なズリ山が。


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小さなズリ山の奥は、陥没した斜面。

たぶん、ここが常呂鉱山一番坑だったのでしょう。

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留辺蘂町 常呂鉱山(留辺蘂金山)再訪・5
- 2019/05/20(Mon) -
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火薬庫を後にして、留辺蘂金山の碑がある辺りにやってきました。


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碑の向かい側の斜面には留辺蘂金山の大切坑があったようですが、見当たりません。

(碑を挟んで反対の、川を渡った先には常呂鉱山の鉱区の大切坑がありました)


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細い沢の上流にも坑口があったようなので登ってみます。

最初は平坦で歩きやすい。


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道の脇に石積みがありました。


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沢が険しくなってきたあたりに坑口が3つほどあったようですが、崩れてしまったのか見当たりません。


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金山跡らしい、白い石が落ちていました。


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留辺蘂町 常呂鉱山(留辺蘂金山)再訪・4
- 2019/05/19(Sun) -
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メガネ型の土塁の中に、火薬庫が二つ。

どちらも同じような建物で、ほっそりしたシルエット。


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向かって左側。


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鍵がかかっていて開きません。


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向かって右側。

鉱山跡の火薬庫って、崩れているものが多いけれど、ここのは天井も扉もしっかりと残っていますね。



~~拍手コメントお返事~~
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留辺蘂町 常呂鉱山(留辺蘂金山)再訪・3
- 2019/05/18(Sat) -
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坑口のある火薬庫の沢はこんな感じ。

辺りには少なくとも4つの坑口があったようだけれど…


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陥没した凹みだけが残っていて、他の坑口は見つけられませんでした。


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「火薬庫の沢」の名前の通り、下流にある火薬庫を探してみます。

沢の横に、鉱山道路があった様子です。


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怪しい土塁を発見。


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ありました~~。


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留辺蘂町 常呂鉱山(留辺蘂金山)再訪・2
- 2019/05/17(Fri) -
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坑口は狭いですが、寝そべる体勢になれば入れそうです。


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入口に土嚢が見えました。
閉山後に封鎖されたものなんですね。


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中を覗いてみると、んんん、短かそう。


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入ってみました。

やっぱり坑道は横道などはなく、すぐに突き当りになっていました。


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頭上のこの脈を狙って掘ったのでしょうね。


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内部から入口を。

土嚢が思ったより高く積まれていました。


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留辺蘂町 常呂鉱山(留辺蘂金山)再訪・1
- 2019/05/16(Thu) -
H26年に、常呂鉱山と留辺蘂金山を探索しましたが、まだ探しきれていない坑口などがあったので、再訪してみました。


留辺蘂金山は常呂鉱山の従業員に発見され、採掘が行なわれたが昭和18年に休山、その後常呂鉱山に所属したとあるので、
留辺蘂金山と常呂鉱山を一緒に扱うことにします。

まずは、正確には留辺蘂金山の鉱区だった、火薬庫の沢の豊盛坑を探してみましょう。


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春先の力技、沢を登らないで林道から笹の斜面を降りて行きます。

笹が寝ている今だからできる技~~。


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見えてきた沢の対岸に…


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あっ、すぐに見つかりました!


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だいぶ埋もれていますが、口が開いている坑口です!

ピンクテープは何だろう。


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釧路市 湧水のある温泉旅館跡・3
- 2019/05/15(Wed) -
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温泉の建物のほうも見てみましょう。


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建物の東端の壁が崩れて、中が覗けます。


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タイル張りの浴槽。

5人くらいは入れそうな大きさです。


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建物の横にはかつて釣堀だった池もありました。


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釧路市 湧水のある温泉旅館跡・2
- 2019/05/14(Tue) -
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湧水二つ目。

この旅館では湧水を利用して、氷や淡水魚の販売も行っていたようです。


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水を手に受けて、飲んでみたところ、冷たくて美味しかったですよ。


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湧水三つ目。

この土管の周りにはクレソンがぎっしり。


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パイプは苔の家になっていました。


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湧水が形成する池は、所々水が赤い場所もありますが、湿地由来の成分が浸みだしている様子です。


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釧路市 湧水のある温泉旅館跡・1
- 2019/05/13(Mon) -
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たまたま見つけた廃旅館。

遠目から、なんだか大きい建物があるな~、廃農場?と思っていたのですが、温泉跡だと分かり、探索してみます。


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なんと、建物前にたくさんの水の湧き出し口が

温泉?湧水?


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まずは一つ目。

短いパイプから湧き出しています。


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水は冷たくて澄んでいて、温泉ではなさそう。

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白糠町 ラサ工業 白糠炭鉱(茶路白糠炭鉱)・6
- 2019/05/12(Sun) -
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地面から硫黄泉が湧き出し、白い川を作っています。

資料の地図と、位置関係もぴったり。
ここがラサ工業 白糠炭鉱の本坑坑口ですね!


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上部の、岩に開いている穴が気になって覗きましたが、こっちはただの窪みのようです。


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やっぱり坑口はこの下ですね。


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他の炭鉱の坑口も、こうやって坑内水が出ていたら見つけやすいのにな~~。


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坑口の上流部もズリ山っぽい地形。


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ズリ山から見た、四角い台座を撮影して帰りました~。


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白糠町 ラサ工業 白糠炭鉱(茶路白糠炭鉱)・5
- 2019/05/11(Sat) -
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さて、沢を降りて、今度は本坑の沢を遡ってみます。


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こちらにも石炭がゴロゴロ。


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すぐにズリ山が現れました。
これは期待が高まります


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大きく崩れたズリ山も。


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ズリ山に登るも、上には何もなし。
対岸に、四角い土台が見えました。


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坑口を探して登っていくと、ふわっと硫黄の香りが漂ってきました。


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ここだーーー!

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白糠町 ラサ工業 白糠炭鉱(茶路白糠炭鉱)・4
- 2019/05/10(Fri) -
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ズリ山を下って、更に上流へ向かってみます。

結構急な傾斜。崩れるので上り下りが大変です。


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上流の沢は一旦急峻になって、


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その後、少し開けました。


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地面にゴムのチューブが落ちていました。
何に使ったものだろう。


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更に上流。

何だか気になるほら穴がありますが…


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何だか、熊が出てきそうな雰囲気があって、近づけませんでした


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帰りに、先ほど登ったズリ山を対岸から。

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白糠町 ラサ工業 白糠炭鉱(茶路白糠炭鉱)・3
- 2019/05/09(Thu) -
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谷に合流する、小さな支流を埋めるように積み上げられたズリ。

ラサ白糠炭鉱の閉山は昭和34年ですが、まだ新しいもののように黒々として見えます。


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深い谷間にあって、草が生えないのでしょうか。


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ズリ山の斜面には、レールが落ちていたり、突き出したりしていました。


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ズリ山の上に登ってみました。

特に何もない平地です。


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谷の向かいを眺めて。

向こうの斜面も黒っぽくて、なんだかズリのように見えますね。

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白糠町 ラサ工業 白糠炭鉱(茶路白糠炭鉱)・2
- 2019/05/08(Wed) -
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最初は沢の横に道があった様子でしたが…


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段々谷が狭くなり、沢も荒れてきました。

こんな山奥には無いかな~と不安になってきますが、


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沢に石炭が転がっているので引き返せない…。

石炭が途切れるまで登ってみましょう。


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両側の崖が切り立ってきました。

その先に見えてきた、黒いあれは……!


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白糠町 ラサ工業 白糠炭鉱(茶路白糠炭鉱)・1
- 2019/05/07(Tue) -
ラサ工業株式会社というと…


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本州のこんな鉱山が有名ですね。

現在も電子材料の製造などで躍進されている企業です。

そのラサ工業が昭和15年から19年まで石炭を採掘していた、白糠炭鉱の跡を探しに行ってみました。
(その後、昭和23年にこの鉱区を東亜鉱工株式会社が取得して稼行しているので、「東亜炭鉱」という名称の炭鉱もここかもしれません。)

※追記
他の資料で、東亜炭鉱はラサ白糠炭鉱よりも北に位置している地図があったので、
ラサ白糠炭鉱=東亜炭鉱ではないようです。
昭和26年に茶路炭鉱株式会社が祖鉱権を持ち、「茶路白糠炭鉱」と改名したそう。
昭和35年には東亜炭鉱と合併しています。


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まず目に入ったのは、珍しい形の砂防ダム。
昭和57年完成。


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本坑のあった場所より、上流の沢を遡ってみます。


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なぜなら、河口部分に石炭が積もっているから…。

これは、上流に何かありそうです。


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小さな石標がありました。


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影の部分に「山」と書いてあるので、山の境界を示す標ですね。


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レモンイエロー
- 2019/05/06(Mon) -
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輝く粘菌。

暗い森の中で見ると、本当に蛍光色に光っているよ~。


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坑口発見
- 2019/05/05(Sun) -
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おおおおーーー!!


硫黄泉が流れ出していました(*゜∀゜)=3!!

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持ちあがって
- 2019/05/04(Sat) -
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完全にウィッグ化したヤチボウズ。

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オホーツクのA鉱山・6
- 2019/05/03(Fri) -
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覗いてみると、一つ目と二つ目は繋がった空間になっているっぽい。

大きな三つ目に潜ってみます。


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だいぶ狭くなっていますが…


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奥のほうで土砂で埋まっているようです。

坑道はまだまだ伸びていそうなので、もしかすると最初に入った坑道に繋がっているのかもしれませんね。


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坑口を見上げて。

結構な斜度です。


四つ目の坑口は入口が狭くて入れず、ここでA鉱山の探検終了です。
楽しかった~~!!


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オホーツクのA鉱山・5
- 2019/05/02(Thu) -
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最初の坑口を出て、回り込むように山の反対側に行ってみます。

昔の軌道跡を辿って行くと…


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おおおおーーーー!!

坑口がたくさん!


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左から、一つ、


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二つ、


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三つ。

ここは坑口前のレール付き。


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四つ!

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