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遠軽町 隆尾鉱山・3
- 2019/06/30(Sun) -
精錬所のすぐ横にあった、神社坑を探してみます。
この坑道はかなり入り組んで伸びている様子…


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残念、潰れて大きな凹みになっていました。


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凹みの前は、細長い窪地の道になっていたので、もしかしたら坑口はもっと下で、
坑道が潰れてこの道ができたのかもしれませんね。


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神社坑の前の平地に、二つのコンクリートの台座がありました。


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遠軽町 隆尾鉱山・2
- 2019/06/29(Sat) -
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続いて、精錬所。
道の横に、コンクリートの段々が残されていました。


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近隣の北ノ王鉱山などと比べると、規模は小さく、視界に全容が収まってしまいます。

常呂水銀鉱山と同じくらいかな~。



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登ってみました。

コンクリートの壁に、溝がついている所。


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ふかふかの苔が素敵です


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遠軽町 隆尾鉱山・1
- 2019/06/28(Fri) -
遠軽町生田原の隆尾鉱山について、詳しい資料が手に入ったので訪ねてみました。

読み方は「たかお」だと思っていたら「りゅうお」なんですね

沿革を書くと、昭和8年に露頭発見、
10年ごろから採掘が始まり、金山整備令により18年に休山。
25年に住友金属鉱山に買収され、若干出鉱しましたが、昭和28年に休山し今に至っています。


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まずは、秘境通のナベさんの案内で、浴場跡から。

草に覆われて、案内がなかったら見つけられなかったと思います~。


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鉱員浴場だったのか、地域の公共浴場だったのか、大きな施設です。


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タイルが貼られた浴場が二つ並んでいます。


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こういうタイルが残っていると嬉しいです


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脱衣場?には、ちょっとおしゃれなタイルが落ちていました。


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キンムトー(湯沼)
- 2019/06/27(Thu) -
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第二硫黄山から少し林道を進んだところにキンムトー(湯沼)という沼があります。

紹介している地図やサイトによって、湯沼だったり、沼湯だったり表示が違うのですが、どっちが正しいんでしょう。
入り口の案内看板には沼湯とあります。
(が、湯沼のほうが感覚的にしっくりきます)

車を置いて、5分ほど細い道を歩いていくと、


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視界が開けて、緑色の沼が広がります。


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阿寒町のシュンクシタカラ湖に似た雰囲気。

でも、こちらのほうが断然アクセスしやすいですね。


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たくさんの種類のトンボが飛び回っていました。

オニヤンマより小さいこのトンボは何かな~。


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硫黄山と同様に、あまり人は来ない様子。

静かな雰囲気に浸れます。


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入り口の案内看板。


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弟子屈町 第二硫黄山
- 2019/06/26(Wed) -
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ボッケから少し中に入ると第二硫黄山です。


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観光地になっている硫黄山よりかなり小さいけれど、
こちらも噴気が上がっている立派な硫黄山です。


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足元に気を付けて登っていくと、上のほうが地熱を感じられます。


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堆積している硫黄。


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赤い色に染まった地面も。


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頂上から見下ろしたところ。

車で来られるけれど、あまり知られていない秘境です


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弟子屈町 第二硫黄山のボッケ
- 2019/06/25(Tue) -
アトサヌプリ硫黄山のイソツツジを見た帰り、
第二硫黄山にも寄ってみました。


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案内に沿って進むと、林道横の駐車場にも見える広場が…


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どうやらボッケらしい。

今は乾いていてよく分からないな~。


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ぽっこりと穴が開いて、噴気が出ている個所がありました。

不用意に車を停めると大変です。


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鉱山跡の小鹿
- 2019/06/24(Mon) -
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鉱山跡を探索中、ズリ山を見上げながら歩いていると、生き物の気配。

かのこ模様もくっきりな、小鹿が地面に伏せていました!



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全体的にぐんにゃりといて柔らかそうな身体。

たぶん、生まれたばかりでここに隠れているんですね。

隠れていても熊に見つかって、補色されてしまうこともあるそうです


人間の匂いが移らないように、離れて撮影してその場を去りました。


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硫黄山のイソツツジ
- 2019/06/23(Sun) -
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アトサヌプリ硫黄山のイソツツジの群落も、先週見に行ってきました。


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遊歩道のわきに、モリモリと咲いています。


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ハイマツと一緒に生えています。。

不思議と、枯れたハイマツの周りにはイソツツジの株もありません。
ハイマツが風などからイソツツジを守っているのでしょうか。


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写真にはうまく撮れていませんが、咲き始めの花の色は薄いミントグリーン色。


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昔は硫黄採掘が行われた鉱山だった跡佐登。
多くの植物が生育できない強酸性の土壌にも、こんな花畑ができるのは素敵ですね。


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釧路町 別保森林公園のクリンソウ
- 2019/06/22(Sat) -
先週末、別保森林公園のクリンソウを見に行ってきました。

クリンソウというと、津別町が有名ですが、別保でも群落が見られます。


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駐車場から二キロ弱歩いて、遊歩道のわきにピンクの群落が見えてきました。
(途中、脇道に入るので、小さな案内看板を見落とさないようにしてください)


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やや終わりかけの時期のようでしたが、十分きれいでした。


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葉っぱが肉厚で、園芸種のプリムラに似てるな~と思って調べると、
クリンソウは「プリムラ ジャポニカ」と言うそうです。
あと、「九輪草」いう漢字だと初めて知りました。


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白いクリンソウも咲いていましたよ~。

駐車場の周りにも、少し咲いていたので、手軽に見たい時にはそちらをどうぞ
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金山の大きな坑口
- 2019/06/21(Fri) -
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大きい~~!

圧倒されます

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ラサ工業白糠炭鉱(茶路白糠炭鉱)の神社跡
- 2019/06/20(Thu) -
ラサ白糠炭鉱の横に神社があったようなので、痕跡を探してみます。


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農道横に、策で囲われた樹が。


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オンコ(水松)の樹です。

神社の大切な樹だったのでしょうか。


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建物の跡は残っていませんでした。


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役割放棄
- 2019/06/19(Wed) -
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役目を終えたのか、放棄したのか。


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道東のS鉱山・13
- 2019/06/18(Tue) -
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潰れて水の出ている坑口の奥を探します。

斜面の先に見えてきたのは…


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ああ~、潰れてる!

しかし!今までの経験から坑道を追って探してみると、


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深い円い陥没跡の底に、坑道が見えてます


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陥没跡に降りると坑道に入れる~~



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坑道はすぐに行き止まり。


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S鉱山で探索した坑口は以上です。

見どころがたくさんあって、大満足の鉱山跡でした!


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道東のS鉱山・12
- 2019/06/17(Mon) -
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苔の坑口の、ちょうど川向いにあった坑口。

こっちは完全に潰れています。


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この鉱山では珍しく、坑口跡から水が出ていました。


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二つの坑口の間の川床には、白黒縞々の岩。


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最近、このあたりの鉱山では金山の再開発が計画されているそうで、
調査のためか割られた鉱石が並べられていました。


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道東のS鉱山・11
- 2019/06/16(Sun) -
またまた場所を移して、鉱区の一番西にある沢沿い。


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林道をあるいていると、突然現れてびっくりします。


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もりもりと苔の茂った素敵な坑口。


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昔の音楽家のカツラみたいな髪型(*´v`)


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坑道は縦長で、


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天井を突き抜けて上に伸びています。


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その奥は潰れてしまっています。


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坑道から入り口を。


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道東のS鉱山・10
- 2019/06/15(Sat) -
アーチ状に天井が残る坑口を見て、一度は帰りかけたのですが、
坑道の最奥から見上げた斜面に、まだ坑口が開いているような気がして戻って探してみます。


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ありました!
小さく開いた坑口!


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中にも入れます。


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一本道で、支保工の残る坑道。


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崩落個所はなく、行き止まり。


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奥から入り口を眺めると、こんな距離感です。


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入り口近くの床は、下の坑口の天井になっていて、ぽっこりと穴が開いているので慎重に渡りました。


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道東のS鉱山・9
- 2019/06/14(Fri) -
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坑道の端っこだけ、天井が潰れずに口が開いています。


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くぐってみると、アーチ形に天井が残っていました。
歓迎の門みたい。


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坑道の中は、狭くて縦に長い形状。


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すぐに突き当り。
本当にせまーく脈を追って掘ったみたいです。


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最奥から見上げた天井。

昔はここは坑道の暗闇の中だったと考えると面白いですね。


~~拍手コメントお返事~~
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道東のS鉱山・8
- 2019/06/13(Thu) -
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次に、鉱区の真ん中を走る沢にある坑口を探してみます。

最初は砂防ダムを高巻いく鉱山道路を辿って。
途中から道路は斜面に消えていったので、途中からは沢に降りて登ります。


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沢の東側に、大きく崩れた坑口跡。


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そして、西側にはウォータースライダーのコースのような凹みが見られます。

奥に伸びた坑道が、天井が崩れてむき出しになったものだと思われます。


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登ってみます。


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尻滑りができそうな急斜面


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登り切った先には、坑口!


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道東のS鉱山・7
- 2019/06/12(Wed) -
場所を移して、一つだけ離れた所にある坑口。


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ここはナビがないと発見は難しかったかも。

斜面に垂直の角度で凹みが伸びています。
潰れた坑道です。


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ここも凹みの先に口が開いていないか見たのですが、
短い坑道だったので、全て埋もれてしまったようです。


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坑口前にはズリがゴロゴロ。


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道東のS鉱山・6
- 2019/06/11(Tue) -
切り通しのようになった坑道を後にして、他の坑口へ向かう途中、


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ふと道の横を見ると小さな穴!
坑口です!


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よく見ると、近くには鉱石がまとまって落ちていました。
見落とさなくてよかった~~。


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小さな穴から、寝そべってなんとか入ります。

中は結構続いてる!


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奥は広くなり、三又に。


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右の坑道は、真ん中に鉤爪状の岩が立っていて進めない。


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正面は突き当り、左は崩落してしまったようです。


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床には腐食してボロボロになった缶が落ちていました。


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中から入り口を。


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道東のS鉱山・5
- 2019/06/10(Mon) -
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坑道の西端も見てみます。

こっちは大きな口が開いている!


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探索した当日は28度を超す気温の猛暑日
それでも坑道から吹いてくる風は冷たく、坑内では息が白くなるのでは、と思わせるくらいでした。
この冷気のおかげで熱中症にならずに済んだのかも。


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坑道内には支保工も残っています。


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しばらく行くと行き止まり。


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土砂で埋もれていますが、地図を見るとそんなに奥は長くなかった様子です。


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奥から入り口を。

入り口の天井にも支保工が残っていますね。


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この坑口は高さがあって入りやすかったです。


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道東のS鉱山・4
- 2019/06/09(Sun) -
天井が落ちた坑道は、東西に50メートルほど伸びています。


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まずは東側の端をみてみましょう。


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東端は積もった土砂の先で落ち込んでいて、


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岩盤の一番下に小さな穴が開いていました。


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人が入れないサイズではないのですが、立坑のように垂直に坑道が続いています。

ここは入らず、写真を撮るだけにとどめました。

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道東のS鉱山・3
- 2019/06/08(Sat) -
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場所を移して、鉱山の中心部だった、一坑へ。

坑道がつぶれたような凹みがありました。

その上部に移動してみると…


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斜面に、切り通しのような地形が見えました。


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これは、坑道の天井が抜けて丸見えになったもの!


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中に降りると、大きな平らな岩が転がっていました。
落ちた天井部分だと思われます。


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道東のS鉱山・2
- 2019/06/07(Fri) -
斜面を登っていって、山中の坑口を探します。


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倒木に囲まれて、辛うじて口が見えていたのは、一番東側にある坑口。
(実は資料の見落としで、まだ東側に探索していない坑口があったのですが、それは置いておいて…


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体を滑り込ませて、中に入ってみます。


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坑道は一本道。


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少し先で、崩落して埋まっています。


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金が含まれていそうな、黒い縞模様の岩石。


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中から坑口を眺めて。


~~拍手コメントお返事~~
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道東のS鉱山・1
- 2019/06/06(Thu) -
4月と5月のの二回に分けて探索した、道東のS鉱山を紹介します。

ここはとにかく坑口がたくさん残っていて、探索順に紹介していくと自分でもわからなくなりそうなので、
だいたい、地図の東側の坑口から書いていきたいと思います。


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まずは林道横の二坑から…

この鉱山では昭和10年代に金の採掘が行われていました。


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草むらに入るとすぐに、コンクリートの台座があるのを見つけました。


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椅子サイズのものが二つ並んでいます。


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この近くに坑口跡がないか探したのですが、ここは埋もれたのか見つかりませんでした。


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水に沈む
- 2019/06/05(Wed) -
関東から友人が遊びに来たので、一緒に探検に行きました。


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緑色の地底湖に沈む支保工!

坑口の前にはアンカーボルトなどが残っていて、
軌道を敷いて坑道から鉱石を引き上げていた様子です。


たくさん発見があって楽しかった~~~!

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神之沢炭鉱の吊り橋
- 2019/06/04(Tue) -
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以前も載せた、庶路にあるこの吊り橋、
これは神野沢炭鉱の炭住に住む人たちのために架けられたものだそうですよ!


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庶路か本岐炭鉱関連のものかと思っていました。

小さい炭鉱の遺構が残っているのは嬉しいですね。


~~拍手コメントお返事~~
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神之沢炭鉱の神社跡
- 2019/06/03(Mon) -
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神之沢炭鉱入口。

昔はここに神社があったそうですが、無くなっちゃったのかな~と今までは通り過ぎるだけでしたが…


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よく見てみると、木陰に何かある!



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神社跡です!

小さな石仏は後から置かれたもので、昔は石段の上に社があったのではないでしょうか。


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他にも台座など。

神社があったから神之沢。
謎が解けました~~。


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白糠町 神之沢炭鉱・3
- 2019/06/02(Sun) -
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神之沢炭鉱の一坑も探してみます。


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おっ、ズリ山のような地形。


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石炭もたくさん落ちています、が。


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坑口のあった場所は特定できず~~。

一坑は操業当時から出水が少なかったそうなので、冷泉を目印にすることもできなかったです

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白糠町 神之沢炭鉱・2
- 2019/06/01(Sat) -
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沢を下って帰る途中、なんだか気になる斜面崩れがありました。


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あの、水平に突き出しているのはレール!!

その横の暗渠は坑口!?


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坑口らしい穴は手前で潰れていました。


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川底にはレールがバラバラと落ちています。


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機械の一部も。


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坑口周辺には、黒々としたズリの山。


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炭層っぽい地層が見える露頭もありました。


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