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浜中町 簡易軌道の湯?
- 2019/07/31(Wed) -
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茶内ふれあい公園の簡易軌道保存車両の傍に、赤い水が湧いている個所がありました。


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鉄分が多そうですね。
鮮やかな朱色をしています。


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細い水路の上流は、全く色がついていないので、ここから湧いているみたいです。


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浜中町 簡易軌道 保存車両
- 2019/07/30(Tue) -
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浜中町のふるさと公園に保存されている簡易軌道の車両。

公園に行く道がちょっとわかりづらいですが、茶内小学校から南西に伸びる道の突き当りから歩いていくとたどり着けます。


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台座だけの車両と、緑の車両。



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こっちは、老朽化が進んで解体され、台座だけになってしまったそう。
「北海道の簡易軌道」が北海道遺産に認定された今だったら、残されていたかなあ。



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路線は3つあり、ここの茶内を起点に、中茶内、別寒辺牛村、上風連まで伸びていました。
町民の足として、牛乳や木材を運んでいたそうです
昭和47年に廃止されました。


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説明版もありました。


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気になる
- 2019/07/29(Mon) -
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工場の敷地に置かれている、このブルーシートが気になる…。

大きさ的に、SLの車輪だったりしないかな。



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三ツ輪エンジニアリングの星が浦工場です。

車の整備販売が主な業務の会社だから、違うかな~。


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おっとっと
- 2019/07/28(Sun) -
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右肩をトンと押したら倒れてしまいそう。

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塘路の馬頭観世音
- 2019/07/27(Sat) -
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塘路の郵便局を調べるついでに、判明したこと。

塘路厚岸線脇にある碑の台座は、馬頭観世音のものだったそうです。

写真の右の草むらに…


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台座だけが残っています。


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倒れちゃったのかな~。それとも移転?

標茶郷土館の方に尋ねてみましたが、詳しい方がいないので分からないとのことでした。


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草むらを探してみましたが、倒れていません。


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どこかに保管されているのかな。


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標茶町 アンデレス学校之碑
- 2019/07/26(Fri) -
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ひがし北海道ネイチャーセンターと同じ区画に、アンデレス学校跡之碑があります。


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説明書きを読むと、昔はアイヌのコタンがあり、教育のために明治28年にアンデレス学校が建てられたそう。
そのあと私立塘路尋常小学校となり、昭和39年に廃校になったそうです。

昔はこの碑は塘路原野(塘路湖畔の標茶郷土資料館周辺)に建てられたとあるので、実際に学校があったのもそのあたりなのでしょう。


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明治時代の私立学校、今の感覚だと、なんだかお洒落に思えますね。


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郵便局チックな建物
- 2019/07/25(Thu) -
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標茶町の塘路の町で、郵便局っぽい~~!と思った建物。

すぐ近くに、新しめの大きな郵便局があるので、昔はここにあったものが、移転したのかなあと。


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この、階段を上ってガラス張りの玄関があるところがそれっぽい。

しかし、古い住宅地図を調べたところ、そんな事実はありませんでした…。

元から郵便局は現在の位置にありました


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ひがし北海道ネイチャーセンターの建物です。



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たわしの実
- 2019/07/24(Wed) -
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黄色と緑のかわいいタワシみたいな実。

表面に柔らかい棘がびっしり生えています。


調べてみると、ククミス・ディプサケウスという植物みたい。
アフリカ原産のキュウリ属の植物で、実はすごーく苦いらしいです。


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八千代炭鉱の坑口跡・3
- 2019/07/23(Tue) -
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選鉱所の隣にも、怪しい池があります。
ここは昨年も気づいていましたが、詳しく見てみましょう。


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あっ、ここから湧いていますね。
赤い泥と油成分が見られます。


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池から流れ出す水も赤。


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選鉱所との位置関係。

八千代炭鉱の選鉱所を探索した際には探してみてください~。



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八千代炭鉱の坑口跡・2
- 2019/07/22(Mon) -
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赤い池と選鉱所の位置関係はこんな感じ。
すぐ向いですね。


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池のほとりには二つのコンクリート台座がありました。


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他にも陥没したような地形。


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斜面を登ってみましたが、ここは特に何も見つかりませんでした。


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八千代炭鉱の坑口跡・1
- 2019/07/21(Sun) -
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昨年も探索して、硫黄泉の湧く坑口跡を見つけた八千代炭鉱ですが、
選鉱所の近辺でも硫黄の匂いがするな~と再探索してみました。

昨年の探索

↑選鉱所の周辺をウロウロ…


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選鉱所から道を挟んだ正面に、赤い流れがありました!


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この池から流れています。


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湧き出し口は二か所あって、どちらも赤いドロドロした水が出ています。


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資料にも、このあたりに坑口があったと書かれていました。

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廃校跡に
- 2019/07/20(Sat) -
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佇む少女。

グリっとこちらを向きそうな雰囲気があります。


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厚岸町 青葉炭鉱第一鉱・3
- 2019/07/19(Fri) -
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立坑周辺に、もう一つ水の湧いている場所。


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水の中に石炭が転がっています。


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坑口から、川よりも高い位置に道路跡が伸びていました。


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戻る途中に気になった黒い沢。


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沢筋を細かいズリが埋めていますが、上には何もありませんでした。
ズリ捨て場だったのかな~。


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厚岸町 青葉炭鉱第一鉱・2
- 2019/07/18(Thu) -
事務所より川の上流に向かいます。

昔は沢筋に沿って、たくさん坑口があった様子。


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正面の緑色の平地は人工的な地形ですね。


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登ってみると、大きな窪み。
坑口の跡だと思われます。


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もっと分かりやすい跡はないかな~と探すと、鹿のヌタ場がありました。


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ここは立坑のあったあたり。
地面から水が湧き出しています!


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緑の藻が生えています。
ここが坑口跡ですね。


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厚岸町 青葉炭鉱第一鉱・1
- 2019/07/17(Wed) -
厚岸町の小ヤマ、青葉炭鉱の坑口を探しに行ってみました。

大正7年から採掘が始まった古い炭鉱です。
最初は尾幌炭鉱として掘られたのち、日本特殊鋼管によって青葉炭鉱として経営されたそうです。
閉山は昭和40年。
厚岸の炭鉱の中で、一番最後まで創業されていました。

(参考;釧路炭田産炭誌)


上尾幌市内から近い場所にあった、青葉炭鉱第二鉱とは違って、国道44号から南のエリアにあります。


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昔の道が残っていて歩きやすいな~と思っていると、


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途中で崩落。
この崩れた個所から、慎重に沢に降りていきます。


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降りました。

昔はこの川に沿って道路がつけられていた様子。
今はイラクサの茂みになっています。


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川には石炭。


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15分ほどで事務所付近につきました。
沢の二股部分で、平地が広がっています。


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地面には食器や電池、


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古いファンタの缶などが転がっていました。

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恋隠川
- 2019/07/16(Tue) -
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誰の恋を隠しているのかな。

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緑の海
- 2019/07/15(Mon) -
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笹薮の奥に、朽ちかけた社殿。


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ツートンカラー
- 2019/07/14(Sun) -
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川がくっきりと二色に分かれています。

透明な水と、濃い赤銅色の水。

その先には…


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潰れているけど坑口跡!

これだけ分かりやすいと探しやすいな~~。


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熊の木鼻
- 2019/07/13(Sat) -
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標茶町のある神社。

神社の建物の柱の端っこ(木鼻という部分らしい)の造形がすごくいい。


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反対側。

こんな置物、コンパクトサイズであったら欲しいくらい


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でも、正面の狛犬?の彫刻はちょっと残念…。


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ツバメマンション
- 2019/07/12(Fri) -
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釧路町を車で走っていたところ、緑の中に白い山肌が見えました。

採石場跡かな~。


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寄ってみると、規模の小さい土砂採取場みたい。


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びっくりしたのは、びっしりと並んだイワツバメの巣!

海岸じゃなくても、こんなところに巣を作るんですね。



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闖入者がいるぞ~!とでも言っているのか、頭上をツバメが乱舞しています



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足元にはキツネの巣も。


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大正林道の岩清水
- 2019/07/11(Thu) -
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阿寒町の布伏内に行ったことがある方なら、この看板をご存じでしょう。
雄別炭鉱跡やシュンクシタカラ湖まで載っている、なかなかマニアックなイラストマップです。


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ずっと気になっていたのはここ!

大正林道の岩清水。


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林道の入り口です。
布伏内から大正地区に抜けるから大正林道のよう。


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車の窓を開けて、水音に注意しながら進んでみると、ありました!
(初めは気が付かなくて、引き返してから見つけました



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パイプが二本突き出していて、冷たい水が流れています。
飲めるかどうかは不明…。


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引いて撮ったところ。

謎が解明されるのって嬉しいですね。


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緑の中に
- 2019/07/10(Wed) -
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取り残された機械。


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布伏内コミュニティセンターのコウリンタンポポ
- 2019/07/09(Tue) -
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布伏内のコミュニティセンターでも、コウリンタンポポの群落がみられました。


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こっちは黄色とオレンジがあまり混じらず、きっぱりと陣地分けされています。



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コウリンタンポポはヨーロッパ原産の帰化植物で、涼しい気候を好むので北海道で繁殖しているそうです。

このような群落がみられる箇所が、これから増えてくるのかもしれません。

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阿寒町公民館のコウリンタンポポ
- 2019/07/08(Mon) -
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阿寒町の公民館の庭に、コウリンタンポポの群落がありました。



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オレンジがコウリンタンポポ、黄色がキバナコウリンタンポポ。

絨毯のように芝生を埋めて咲いています。


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見事に咲いているので、植えているのか職員の方に聞いてみると、
帰化植物で本当は刈らなきゃいけないがそのままにしているとのことでした。

駆除するのがいいのか、綺麗な景色なので観光資源にしていくのがいいのか、悩ましいところですね。


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遠軽町 隆尾鉱山・10
- 2019/07/07(Sun) -
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二つの坑口から少し下ったあたりに、


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もう一つ入れる坑口を発見!


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入ってすぐに細長い支保工がありました。

グラグラして、触ると倒れそう。


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奥にも支保工。

この先は立坑状になっていて、


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中には崩れた木材や岩が落ちていました。

ここに降りたら底が抜けてしまうかも。


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他にも崩れた個所。

ちょっと見づらいですが、中央に赤い硬そうな岩が転がっていました。チャートかな?


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奥から眺めた細長い支保工。

岩壁につっかえ棒をして立つ、片足の支保工です。


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中から見上げた坑口。

隆尾鉱山、たくさんの発見があって面白かったです~~!



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遠軽町 隆尾鉱山・9
- 2019/07/06(Sat) -
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下の大きく口を開けた坑口に入ってみます。

垂直に落ち込んでいますが、足場があるので降りられました。


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内部。
支保工が残っていますね!


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ここもすぐに突き当り。

坑道の端っこだけが残っている感じですね。


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右手には更に下に落ち込む小さな穴が。
さすがにここは降りられません


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奥から坑口を眺めた景色。


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もうちょっと近くから見上げた坑口。

天井に四角い穴が開いているみたいに見えます。


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遠軽町 隆尾鉱山・8
- 2019/07/05(Fri) -
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この辺りは一番標高の高い、隆栄新坑付近。
その最奥と思われる地点に大きな陥没個所がありました。


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そのクレーターの中に、口を開ける穴二つ!

ここが元々の坑口ではなく、坑道が潰れて突き当りの二股坑道が露出している様子。


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上の小さい坑口から入ってみます。
狭いけれど、体が入るくらいの幅はあります。


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入ってすぐに行き止まりの壁が立ちふさがります。


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奥から眺めた坑口の距離感はこんな感じ。

今まで潰れた坑口ばっかりだったから、入れるのが嬉しいな~~!


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遠軽町 隆尾鉱山・7
- 2019/07/04(Thu) -
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更に上に向かうと、石垣が見えてきました!


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手摘みかな。
なんだか昭和より前の時代の遺跡を見ている気分。


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石垣にガイドされ、窪んだ道を進んでいくと、


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あたりはズリ山地形。


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他よりちょっと小さめの凹み。

入れる坑口は残っていないのかな~と探してみると、その先には…。

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遠軽町 隆尾鉱山・6
- 2019/07/03(Wed) -
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また移動して、大盛坑周辺へ。

ここが大盛坑の東端のズリ山。


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凹みがあるけど、ちょっと浅くて坑口跡かは分からないな~。


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山を登っていくと、他とは違う黒い石が集まったズリ山が見えてきました。


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ここにも巨大な凹み。
大盛坑跡ですね!


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すべて土砂で埋まっています。


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遠軽町 隆尾鉱山・5
- 2019/07/02(Tue) -
ここからは車で移動して、支流の川沿いの坑口を探してみます。

ここには三つの坑口があるようだけど…


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一つ目の坑口発見!


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写真じゃ伝わりませんが、とにかく巨大なクレーター状の凹みです。
小さな家一軒くらい入ってしまいそうな…。

とにかく大きいので、坑口二つが一緒に陥没してしまったのかもしれません。


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穴が開いている所はないか、窪みに入って探しますが見つからず。


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足元にはガラガラの鉱石。


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もう一つ、林道に近い凹み。
こっちも坑口跡ですね。


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鉱山と関係するかわかりませんが、木に古そうな板が打ち付けられていました。

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