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いちめんのしそのは
- 2019/08/31(Sat) -
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白糠町 鍛高地区に、紫蘇畑が広がっています。


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今は全国で飲まれるようになった焼酎の鍛高譚。
その材料となる紫蘇は、全て鍛高の契約農家で栽培されているそうです。

この一面の紫は、晩夏の風物詩になりそうですね。

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白糠町 刺牛の炭鉱・4
- 2019/08/30(Fri) -
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一旦車まで戻って、もう一つの炭鉱個所まで行ってみます。

川に浅く沈んでいる橋を渡って…


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地図を見ると、林道沿いにあるようです。


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道がカーブしたこのあたりっぽい。


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水が出て、苔が茂っている所がありました。


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ここが坑口跡と思われます。


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道の反対側には、ズリの小山がありました。

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白糠町 刺牛の炭鉱・3
- 2019/08/29(Thu) -
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ズリ山周辺から来た道を振り返ったところ。

奥に海が見えます。


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斜面に、三日月型に表土が剥げた個所がありました。


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下に見えたのは炭層。

このあたりを掘っていたのかもしれませんね。


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気になる凹みもいくつかありましたが、坑口跡かどうかは分かりません。


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白糠町 刺牛の炭鉱・2
- 2019/08/28(Wed) -
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枯れた笹原の丘を見回してみると、奥に何だか植生の違うところがあります。


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ここ!

ズリで出来た台地のように見えます。


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近くに来ました。


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地面は、細かいズリが混ざった色をしています。


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黒っぽい土の丘。

これ、小さいけれどズリ山ですね!


~~拍手コメントお返事~~
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白糠町 刺牛の炭鉱・1
- 2019/08/27(Tue) -
白糠町、刺牛に炭鉱があったそうなので行ってみました。

刺牛には刺牛炭鉱がありましたが、大正12~14年のごく短い期間だけの操業だったので、
今回見つけた痕跡は、刺牛炭鉱のものとは違うかもしれません。

新白糠炭鉱の支山だったりするのかな~。


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廃農家を後にして歩きます。


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この広い平野、今は使われていないの勿体ない感じだな~。


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丘陵が見えてきました。

炭鉱跡というよりは、チャシ跡などがありそうな雰囲気。


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おっ、と思うくらい赤い流れがありますが、湿地帯から染み出しているよう…。


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ここから湧いているけれど、坑口跡では無さそうだな~。


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白糠町 鉄北児童公園の白い子供
- 2019/08/26(Mon) -
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何の変哲もない、白糠町の鉄北児童公園。


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しかし、私は知っている…

かつて、ここに白い子供の像があったことを…


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↑ 白糠町広報誌の、鉄北児童公園開園を伝える記事。


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この上に座っていた二人は、どこに行ってしまったのでしょう。

同じ白糠町の錦児童公園に移った可能性もある??



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S町の火薬庫
- 2019/08/25(Sun) -
S町の地図を見ていたら、二つ並んだ火薬庫のような建物があったので、見に行ってきました。


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農地の横の小道をテクテク。


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これは鹿の侵入防止柵。
立入禁止ではありません。


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見えてきました。


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赤いゲートに付けられた札には、「立入禁止」「火気厳禁」の文字。

どこが所有する施設か、分かる手がかりはありません。


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入り口の建物、古そうだけど使われているのかな~。


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柵外から撮影。

土盛りがされてあって、中に通じるトンネル口が二つ開いています。

これは確かに火薬庫。


でも、炭鉱跡からは遠いし、自衛隊の火薬庫だったら、何も表記なく存在するかな~。
うーーん、謎です。


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緑が映える
- 2019/08/24(Sat) -
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緑の中の砂防ダムを乗り越えて、行くよ~~!


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・ωω・
- 2019/08/23(Fri) -
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昨日の ・ω・ の写真を撮った後に、
阿寒湖でも見つけました。

目の部分が金具なので、このタイプのシャッターなら、他にも出現している所があるかも。


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・ω・
- 2019/08/22(Thu) -
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かわいい。

けど泣いてるような…。

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共和町 住友発足鉱山・6
- 2019/08/21(Wed) -
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一号樋の坑道から出ました。

坑口前はズリが敷かれた地形になっています。


ここから近くの三号樋坑口を探してみます。


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あっ、これかな?


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熊ノ穴樋坑口と同じような赤い流れ。


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坑口があったのはこのあたりだったと思われます。

鉱泉の坑口と、入れる坑口、両方見つかって楽しい探索でした。

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共和町 住友発足鉱山・5
- 2019/08/20(Tue) -
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左側の道は崩落しているように見えましたが、
天井近くに隙間があったので這い進んでみます。


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その先は、広いホールのようになっています。

支保工の状況などを見ると、天井の岩盤が崩れてこの空間ができたようです。


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この先にも坑道は続いていますが…


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支保工が岩で潰されています。
その横の隙間を通れば奥に行けそうですが、これ以上は危険ですね。


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奥から振り返って撮ったホール。


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共和町 住友発足鉱山・4
- 2019/08/19(Mon) -
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右手の道は小部屋になっていて、入り口に木製の扉があった痕跡があるため、
倉庫として使われたのでは…。


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坑道内に、晶洞ができている所がありました。


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見えづらいですが、小さな柱状の水晶が集まっています。


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共和町 住友発足鉱山・3
- 2019/08/18(Sun) -
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更に進むと、一号樋の坑口を発見!


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この坑口は天井が高くていいな~。


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中は水が溜まっています。

ヘリを慎重に歩けば、登山靴のままでも大丈夫…。


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だいたいこのあたりで水は引けていました。


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その先には、二股!


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共和町 住友発足鉱山・2
- 2019/08/17(Sat) -
熊ノ穴樋坑から、離れた場所にある一号樋坑、三号樋坑を探してみます。

笹薮を漕いで、時々沢の跡を辿りながら…


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あれっ!?

資料に載っていない坑口を発見です。


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三角形に口を開けています。


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坑道は一本道ですぐ行き止まり。


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奥から入り口を眺めたところ。
どうやら探鉱坑道だった様子です。

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共和町 住友発足鉱山・1
- 2019/08/16(Fri) -
共和町発足にあった住友発足鉱山。

昭和17年ころから探鉱が始まり、26年に住友金属KKが買収。
金や亜鉛も採れたそうですが、銅と銀の出鉱が多かったそうです。
昭和33年に休山し、そのまま現在に至っています。


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林道から、こんな小道に入って行きます。


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すぐに道は無くなり、あとは藪漕ぎ

ナビを見ながらまずは熊ノ穴樋の坑口を目指します。


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最初に見つけた痕跡は、ズリ山!
灰色の角ばった石がガラガラと積みあがっています。


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ズリ山に登って坑口を探してみると、赤い水が出ている個所を発見。


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明らかな鉱泉の色。

ここが熊ノ穴樋の坑口跡ですね!


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ここから水が湧いている様子。

熊ノ穴~というくらいなので、潜りこんでいくような坑道だったのでしょうか。
だから埋もれてしまったのかな~。


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ズリ山の下には金属部品も落ちていました。


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一体何が
- 2019/08/15(Thu) -
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小さな突出マンホール。

住宅地の一角に、一体何が。

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坑道探検!
- 2019/08/14(Wed) -
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水が溜まっていたけれど、なんとか登山靴のままで進めました。

奥に行くと浅くなることが多いですね~。


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標茶町 三吉神社
- 2019/08/13(Tue) -
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タンチョウが歩いていた、標茶町上沼幌コミュニティセンターの隣にある神社。


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鳥居の額が外れて、柱に立てかけられています。


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コミュニティセンターと一緒に管理されているのか、きちんと草刈りがされています。


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社殿は小さいけれど、痛みもなく綺麗。


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ころんとした鈴がかわいい。


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ころんとした擬宝珠もかわいい。


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敷地内に畜魂碑もありました。

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悠々と
- 2019/08/12(Mon) -
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コミュニティセンター内を歩くタンチョウ。

近づくいても慌てず飛ばず、歩いて農地に入って行きました


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牧草地の廃バス
- 2019/08/11(Sun) -
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牧草地に何か機械が置いてある?と思って近づいてみると、


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なんと、バスの車体でした。


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廃バスは色々見かけたことがあるけれど、
ここまで欠損しているのはなかなか見ないな~。


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「東邦交通」とペイントがありますね。

調べてみると、東邦交通はくしろバスの旧社名だそうです!
平成元年に改名したので、これは昭和時代の車体ですね。


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マグマ
- 2019/08/10(Sat) -
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マグマのように見えるのは、黒い樹皮と粘菌。

野の中で、ハッとする色彩。


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白糠町 神明神社
- 2019/08/09(Fri) -
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白糠町の神社つながりで、地図に名前が載っていない小さな神社。


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農地の前に、木造の鳥居と社。


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扁額もないし、名前が分かるものがないかな~と社の中を覗いてみると、


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「奉納 神明神社 新築記念」と書かれた額がありました。
これで神社の名前が判明!

横に書かれた日付は、昭和26年8月30日。

そして、「本岐炭礦 トヾ(トド?)杜吟社同人」の文字!
なんと、この神社は本岐炭鉱と関わりがあった宮だったのですね。

その後には神社の建て替えを喜ぶ俳句が並んでいました。


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影の色
- 2019/08/08(Thu) -
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この神社の屋根の影、すごい紫色に見えますね!

サムネイルで見て気が付きました。

肉眼で見た時もこんな色だったんでしょうか…。


一時期、ネットで流行った青色にも金色にも見えるドレスを思い出しました。


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白糠町 茶路神社
- 2019/08/07(Wed) -
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王内炭鉱からほど近い茶路神社。


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扁額の横に、「贈」と名前の文字が後から張られています。
何か事情がありそうですね。


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新しめの社殿。


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茶路神社の額が掲げられています。


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周りの模様がなんだか斬新。

アステカの絵文字のような…


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何かの台座と倉庫?

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白糠町 王内炭鉱・4
- 2019/08/06(Tue) -
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さらに奥へ行くと、黒い斜面が現れました。


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明らかな水の流れはないけれど、斜面全体がじわっと濡れています。


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水の浸みだしが始まっている所。

なんとなく、この場所が一番坑口だったのでは!と思わせる雰囲気がありました。

正解はどこだったのかな~。


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ちょっと登ったところからズリ山を。

こう見ると、本当に炭鉱跡ですね!


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白糠町 王内炭鉱・2
- 2019/08/05(Mon) -
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すると、少量の水が湧いている窪地に出ました。


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溜まっているのは赤い水。

ここが坑口跡だと思われます。


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その奥にも道が続いているようなので…


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またまた窪み。


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ここから出ている水は透明だな。


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水の中に小さな石炭が落ちていました。


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白糠町 王内炭鉱・1
- 2019/08/04(Sun) -
茶路白糠炭鉱(ラサ白糠炭鉱)の南側に、もう一つ炭鉱があったようなので訪ねてみました。

大苗地区にあるので王内炭鉱だと思うのだけど、確証は持てません。
王内炭鉱は昭和35年から37年までの短い期間稼業された炭鉱のようです。


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炭鉱跡へ続く道は鹿の柵で閉ざされています。
柵が張られていない所まで巻いて巻いて…


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やっと当時の道に合流です。


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草むらの向こうに見えてきたのは、こんもりとした地形。


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ズリ山ですね!

草刈りがされているわけではないのに、ここだけ芝生みたいになっています。


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灰色に削られた鹿道を辿ってみます。


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立入禁止
- 2019/08/03(Sat) -
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ある古い炭鉱へ通じる道。

この立入禁止は車両だけかな~。
徒歩でもダメかな~。


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茶内湿原とスケートリンク
- 2019/08/02(Fri) -
茶内ふれあい公園の近くに、スケート場があるとカーナビに表示されたので訪ねてみます。


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あっ、これ!?



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草原が広がっていると思っていたので、並々と水を湛えた池が現れて驚きました。

冬は厚い氷が張るのかなあ。


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これは何でしょう、監視場?
夏は水上スポーツを行ったりするのかな。


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手書きの看板がありました。
このリンクの周りは、茶内湿原と言って、トンボや水生生物がたくさん棲んでいるそうです。

湿原の水を利用したスケートリンク、面白いです。


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