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泊村 盃川
- 2019/09/30(Mon) -
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泊村を横断する盃川。

この川の色合いがとっても綺麗。


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まず、水が緑かかって澄んでいるんだなあ。


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その上に、岩が白く、黒い所がアクセントになって、
まるでチョコミントみたいな清流。


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ビクトリア朝?
- 2019/09/29(Sun) -
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スクールゾーンの看板が剥げて、昔のイギリスの姉弟のシルエットみたい。


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釧路市 山花神社の畜魂碑
- 2019/09/28(Sat) -
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山花神社の境内にある、畜魂碑。


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デントコーンが備えられていjます。

今も大切にされていで嬉しいですね。


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読めるかな、
畜魂碑には「雪印乳業釧路工場長」と彫られています。

コーンを供えたのも、雪印の方かな?


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標津町 瑠邊斯鉱山
- 2019/09/27(Fri) -
標津町を流れるソウキップカオマナイ川沿いにあった瑠邊斯鉱山。

対処時代に鉛や鉄を採掘し、精錬所も建てたそうですが、
鉱量の少なさと精錬の失敗で休山したそうです。


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釣り人がつけた道を辿って、川に降ります。

川の色がエメラルドグリーンで綺麗。
小さな魚影も見られます。


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この岩肌に坑口があったらしい…。


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最初、草むらの暗がりが穴のように見えたのですが、
どうやら木の根の隙間らしい。

もうちょっと上流に移動して探しましたが見つからず…。


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改めて最初に目星をつけた崖を眺めると、小さな口が開いているようです!


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登ってみました。

積もった土砂に埋もれそうになっていますが、確かに坑口が開いています。


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この大きさでは入れませんが、奥まで続いているようです。

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緑 緑 緑
- 2019/09/26(Thu) -
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この時期の廃道を進むのは大変だけど、
撮った写真は綺麗だな~~。


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雄別炭鉱 中の沢坑・5
- 2019/09/25(Wed) -
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外に出て、周囲を見てみます。


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扇風機の載っていた土台。


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坑道はしっかりと斜面に繋がっています。


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坑口から道を挟んで対面にある小山は、ズリ山っぽい雰囲気もありました。


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雄別炭鉱 中の沢坑・4
- 2019/09/24(Tue) -
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コンクリートの坑口から中に入ると、坑道は右手に延びています。


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途中までコンクリート製。


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奥に行くと、煉瓦製に代わります。


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煉瓦で塞がれて行き止まり。


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雄別炭鉱 中の沢坑・3
- 2019/09/23(Mon) -
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沢から上がり、切り通しのような地形の道を進んでいくと、


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見えてきました、中の沢坑口!


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コンクリートの大きな口があいています。

中の沢坑は、昭和30年代に然別炭鉱が引き継ぎ、排気風洞坑口として使用されたそうです。


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昔の煉瓦製の坑口が埋もれながら残っていました。


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雄別炭鉱 中の沢坑・2
- 2019/09/22(Sun) -
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更に登っていくと、


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川岸に地層の見える岩盤が目立ってきます。


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川底に石炭の露頭。

薄いウエハースみたいで、パリパリ剥がして齧ってみたくなる感じ(笑)


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その先にも。


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こっちは先ほどより厚い層ですね。


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雄別炭鉱 中の沢坑・1
- 2019/09/21(Sat) -
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雄別炭鉱の、中の沢坑口を訪ねに行ってきました。

砂防ダムを越えて、最初は旧道が分かるような平坦な道。


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途中から沢を遡行します。


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川の対岸に、大きな電柱?が倒れていました。


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新しいものっぽいけれど、上流には何も施設はないし、どこにあったものでしょうか。


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川には単車の車輪が転がっています。


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野生のホップ
- 2019/09/20(Fri) -
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野生のホップ、結構いろいろな所で茂っているんですね。
道東だけ?
それとも気づかなかっただけかな~。


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今まではビール園で栽培しているものしか見たことがなくて、
いつか摘んでみたいな~と思っていました。

実際に積んで匂いを確かめてみると、マリーゴールドの花のような苦い匂いがするんですね。
食物に例えると、グレープフルーツやはっさくみたいな匂い。


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毬花をほぐしてみると、奥に花粉を付けためしべが潜んでいました。

この毬花をつけるのは雌花だけらしいです。

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ホップのドレス
- 2019/09/19(Thu) -
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ドレスの貴婦人か、マントを翻す怪人みたい。


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道東のX鉱山・10
- 2019/09/18(Wed) -
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1号坑、通洞坑を後にして戻る途中、
水が湧いている個所を見つけました。


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行きは気づかなかった、二号坑の一つです!


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坑口は塞がっていますが、赤い水が湧いています。


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川ができるほどの水量。


たくさんの発見があって、大満足の探索でした。

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道東のX鉱山・9
- 2019/09/17(Tue) -
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通洞坑の下流にもう一つ坑口があったようだけれど…と、岸壁沿いに探してみます。


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岩石が鉄色をしていますね。


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小さなズリ山。

この近くかな?


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はっきりとした痕跡はないけれど、ズリ山下のあたりから水が赤くなっています。



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たぶん、この近くが坑口跡?

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道東のX鉱山・8
- 2019/09/16(Mon) -
一号坑を後にして、他の坑口を探します。


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通洞坑発見!


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入れるかな~と寄ってみると、緑色の水が溜まっていました。


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支保工も沈んでいるのが見られます。

中を見られないのは残念だけど、こんなに綺麗な光景を見られたことに感動です。


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通洞坑の前には軌道が敷かれていたため、
坑口前にはボルトなどの遺構が散らばっていました。


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道東のX鉱山・7
- 2019/09/15(Sun) -
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坑道内を進むと、二股!

右側の坑道から確かめてみます。


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あっ、すぐに行き止まり。


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落盤して支保工が崩れています。

ここでは硫化鉄が採れたとあって、色合いが硫黄鉱山の坑道に似ていますね。


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左側の坑道も、しばらく行くと行き止まり。


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坑道が隙間なく埋まっています。

坑内水はこちらから流れてきています。


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二股から入り口を眺めたところ。


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道東のX鉱山・6
- 2019/09/14(Sat) -
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中に入ってみます。

天井が高くて、普通に歩いて入れるのが嬉しい。


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坑道の側面に白黒の縞模様の岩。


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地面に流れている水は少なく、進むのに支障はありません。


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鉄っぽい坑内水。


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壁に刺さった木材と、ネジネジの針金。


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道東のX鉱山・5
- 2019/09/13(Fri) -
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下流に下がって、坑口を探します。

風に乗って、坑口特有の刺激臭が感じられてきました。


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あっ、これかな!?


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大きい!

これだけ巨大な口を開けた坑口に出会うの、久しぶり!

X鉱山一号坑です。


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坑口からは黒っぽい水が流れていて、苔の滝が形成されていました。


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坑口から下を見下ろしたところ。


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道東のX鉱山・4
- 2019/09/12(Thu) -
さて、坑口はどこだと見回すと、


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分かりやすい!


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ここですね~。

赤い水がかなりの水量流れ出ています。


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坑口自体は潰れたのか、泥で塞がったのか見えません。


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ちょっとしたお風呂みたい。


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この赤い流れは、結構下流でも確認することができました。


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道東のX鉱山・3
- 2019/09/11(Wed) -
まずは川に沿って、一号鉱床最上流の坑口を探してみます。


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川岸の斜面にあったのは、小さな精錬所跡のような、白っぽい斜面と、
木製の建物の跡。



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硫黄鉱山跡みたいにも見える。


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金鉱山でもこんな跡あったなあ。

この白い土はズリなのかな?


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そして川べりはカラミで固まったような地形になっています。

鉄分が多そうですね。


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岩から、油の染み出しも見られました。


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道東のX鉱山・2
- 2019/09/10(Tue) -
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なんとか川まで降りることができました。


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この砂防ダム、あんまり見たことがないタイプだな~。
かっこいい。


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メインの坑口は対岸のようですが、渡る前に、ちょっと登った所に赤い流れ。

ちょうど2号坑のあったあたりです。


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もりもりとすごい苔。
水に含まれている成分が作用しているんでしょうね。


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坑口はないかと見上げて探してみますが…


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怪しくも見えますが、笹でそこまで登る気が起きず、断念しました。


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道東のX鉱山・1
- 2019/09/09(Mon) -
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道東のある鉄鉱山を探索したときの記録。

春先に訪れたのですが、この時点で笹薮とダニがすごい。

笹薮一漕ぎごとに、体にダニが5~6匹付きます


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まず到達したのが、赤茶けた土の広場。

資料には記載はありませんが、貯鉱所か、選炭所か、何かに使われた場所だと思います。


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草木の生えない地面には、機械の部品やホースが落ちていたり、


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焼けたような黒い石が落ちていました。



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また藪に戻って、坑口を探します!


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立ち枯れ地帯
- 2019/09/08(Sun) -
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この一帯だけ…。

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上茶路の滝
- 2019/09/07(Sat) -
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茶路川第10橋梁を撮っていると、水音が聞こえてきたので川に降りてみました。

対岸に、滝が見えます。


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断崖から落ちる、立派な滝ですね。



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かなり水量もあるようですが、これは雨の後だからかな。


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第10茶路川橋梁
- 2019/09/06(Fri) -
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茶路川にかかる、廃線白糠線の橋梁。

緑に白いカーブが映えますね!


~~拍手コメントお返事~~
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気になる一角
- 2019/09/05(Thu) -
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左の家は廃屋、右のマンションは現役かな。

この先は袋小路だけど、周りも年季の入ったアパートが多くて、
昔栄えた地区だったのかな~と思います。

釧路市。

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大きな樹が
- 2019/09/04(Wed) -
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ボッキリと折れた巨木。

裂かれた幹は、まだ若々しい色をしていました。


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密集
- 2019/09/03(Tue) -
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スライダーみたいなきつい斜度のついた坑道。

その天井に…


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ぎゅっと集まったコウモリ!


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坑道探検
- 2019/09/02(Mon) -
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案内していただいた、鉱山跡が凄かった~~

沢も坑道内を流れる川も、最近の雨のために水量が多く、ひざ下~股下まで浸かりながらの探索でしたが、
それも全然苦に思わないくらい、凄い発見がたくさんある探索でした!

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中州の鶴
- 2019/09/01(Sun) -
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濁流の中州に丹頂二頭。

こんなところに餌があるのかな?


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