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阿寒町 栄炭鉱・1
- 2019/11/20(Wed) -
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昨日載せた坑口?を再訪してみました。

色々と資料を調べると、これは沢の上流にあった栄炭鉱の軌道を通した隧道のようです。


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中はどうなっているのでしょうか…


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入り口に積もった泥を滑り降りるような形で中へ降りました。


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少し進んだ先で埋まっています。


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足元には狐?の骨となぜか洗剤の空き容器。


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入り口を振り返ると、元々はかなり高さのあった大きな穴だったことが分かります。

昔はここに馬車軌道が敷かれていたそうです。
馬一頭が炭車を数十台も引いたとか…。


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坑口!?
- 2019/11/19(Tue) -
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夕張某所、この岩壁の一角に…


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坑口!?


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奥に続いているようです。

この時は装備が不十分だったので、また後日、中を探検したいと思います


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なんかいい
- 2019/11/18(Mon) -
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何をどうしたら、こんな溝が付くんだろう?

真ん中にちょうど砂の地層が走っているのもいい。


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当時のままに
- 2019/11/17(Sun) -
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レールが残っている坑道に当たると嬉しいです

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氷のたまご
- 2019/11/16(Sat) -
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川岸に、カゲロウの卵みたいな氷ができていました。


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ミルクティーのような
- 2019/11/15(Fri) -
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白い滝!

この時は時間がなかったので、次回、源流部を突き止めてみたいです。


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阿寒町 阿寒褐鉄鉱山・9
- 2019/11/14(Thu) -
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ここが沢の源流部のようです。


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褐鉄はこのあたりの斜面を採掘した様子。


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結構水量がある冷泉が湧いていました。


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沢を少し下ると、両側が赤い土壌。


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沢に沿うように、鉱山道路の痕跡がありました。


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おまけに、第二鉱床にも寄りましたが、沢の岸を採掘したのかな~と推測する程度。
明らかな遺構は見つけられませんでした。


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阿寒町 阿寒褐鉄鉱山・8
- 2019/11/13(Wed) -
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色々な表情を見せてくれた、阿寒褐鉄鉱山第一鉱床を後にして、第三鉱床も訪ねてみましょう。

まずはゲートから林道歩き。


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林業で使っているようで、しっかりとした道路です。

ですが、目当ての鉱床は沢沿い…。
山を登って行く林道と沢とは標高差が付いてしまいました。


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しかたがない、斜面を降りるか…。


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着きました!

笹がヘタっていてくれて助かりました。


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一帯は、第一鉱床より規模は小さいですが、冷泉が湧いた湿地になっています。


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阿寒町 阿寒褐鉄鉱山・7
- 2019/11/12(Tue) -
それでは、この湿原の西端にある冷泉を探してみます。


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あの窪みのようです!


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小川ができるくらいの流出量。


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ここから湧き出していますね。
湧き出している冷泉は、特に鉄や硫黄の香りはしませんでした。


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資料の冷泉マークは二つ。

小川の横に、少量ですが水が出ている個所がありました。
ここですね。


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冷泉の横には建物もあったようですが、土台などは見つかりませんでしたが、
瓶や茶碗などの日用品が落ちていました。


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阿寒町 阿寒褐鉄鉱山・6
- 2019/11/11(Mon) -
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笹原の端まで来ると、また景色は変わって、澄んだ水が溜まって緑色が目立つ湿地帯です。


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所々、油膜が張ったように見えますが、
鉄バクテリアが作る酸化被膜ですね。


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この湿地帯の成因は、下流で岩石噴出が起きたことによる堰止湖かもしれないそうです。


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絵になる景色


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阿寒町 阿寒褐鉄鉱山・5
- 2019/11/10(Sun) -
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更に奥へ進んでみます。

沢の真ん中で、レールが垂直に立っていました。


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釜のような地形。

小さな滝や硫黄泉の染み出しがありました。


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登り詰めると、景色は一変。

一面、背の低い笹原になります。


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水気は少なくなり、乾いた褐鉄の土壌が広がります。


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所々、硫黄泉の流れが。


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雄阿寒岳をバックに。
山中にこんな景色が広がっているなんて凄いですね!


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阿寒町 阿寒褐鉄鉱山・4
- 2019/11/09(Sat) -
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周りには、赤い川が網の目のように流れています。


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小さな滝も。


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水に溶けている鉄イオンを、火山活動由来のバクテリア(鉄バクテリア)が酸化して、
赤い褐鉄鉱を作るそうです。

更に調べていくと……褐鉄は葦などの根に筒状に固まりやすく、、
中に褐鉄の小石が残るととカラカラと音が鳴ることから「スズ」と呼ばれていたそうです。

その塊は高師小僧(こうしこぞう)と名付けられ、名寄や愛知県などで天然記念物に指定されています。

阿寒でも探せば見つかるかな~。


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だいぶ登ってきました。


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阿寒町 阿寒褐鉄鉱山・3
- 2019/11/08(Fri) -
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採掘跡の地面には、トロッコのレールが残されていました。


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ん?

あれは?

斜面の中腹に、レールがまとめて置かれている個所がありました。


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結構な量!

現役時代は、この軌道が辺りに延びて、活気があったのでしょうね。


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レールのあった上は平らな空き地になっていました。


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阿寒町 阿寒褐鉄鉱山・2
- 2019/11/07(Thu) -
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赤い川の対岸に、建物跡がありました。
(右側に浴槽が転がっています)


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他に何もない場所なので、鉱山関係の建物ですね!


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建物から少し行くと、褐鉄鉱の採掘跡。


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この土壌を掘り取ったものと思われます。


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阿寒町 阿寒褐鉄鉱山・1
- 2019/11/06(Wed) -
現在も活火山として注目される雌阿寒岳周辺に、火山活動によって生成された褐鉄鉱床が点在しています。

褐鉄鉱床は鮮やかな赤やオレンジ色をしていて、オンネトーの近くの鏡沼鉱床は観光地としても知られています。

そんな褐鉄鉱床の中でも、規模の大きさを誇る阿寒褐鉄鉱山を探索してきました!

阿寒褐鉄鉱床は昭和33年に発見され、35年に岩田鉱業株式会社によって採掘開始、
採れた鉱石は、室蘭製鉄KKに出荷されたそうですよ。


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まずは、阿寒褐鉄鉱山最大の鉱床、第一鉱床を訪ねてみます。

こんな林道を進みます。

道の真ん中に松が育って、長い間使われていないようです。


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林道を上り詰めたあたりで、滝の音が聞こえてきます。

沢を見下ろすと赤い川が見えて、テンションが上がります。


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しかし!この先で林道が崩落。

この斜面を降りるのはかなり危険…。

なんとか迂回し、木を手がかりに降りられるところを探しました。


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沢まで降りました!


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石炭列車の踏切廃止
- 2019/11/05(Tue) -
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10月30日より踏切ではありません。

太平洋石炭販売輸送臨港線の春採駅そばの踏切が廃止になりました。


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春採湖からひぶな坂に通じる道にあった踏切。

廃止された後も、週刊で一時停止をしていく車が7割くらい。


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砂利道の線路や枕木は撤去されました。


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道路に埋め込まれた線路はしばらく残りそうです。


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珍客遭遇
- 2019/11/03(Sun) -
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坑道の奥にいたのは。タヌキ!


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お騒がせしてごめんね~~!

写真を撮ったら出ていくよ~~


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白糠町 泊別小学校・2
- 2019/11/02(Sat) -
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泊別小学校には奉安殿があったとネットで見たので、探してみます。


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敷地内にあると思うのですが、なかなか見つからない。

体育館を見下ろす山に登ってみたりして…


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あっ、もしかしてこれ!?


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潰れた社から、神社にあるような鈴や、


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文字が書かれた木片がのぞいていました。


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白糠町 泊別小学校・1
- 2019/11/01(Fri) -
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あっ、泊別小学校が解体されていました!


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校門も撤去されている…。

最近、白糠町は廃校の解体に力を入れているのでしょうか…。


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在りし日の姿。


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道の両側に門柱がありました。


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地域の会館として使われていた校舎。


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体育館もありました。


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壁の大穴から覗いてみると、小さめながら木造の素敵な体育館でした。


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