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庶路炭鉱の未訪遺構・4
- 2019/12/31(Tue) -
更に奥にも、火薬庫があったそうなので進んでみます。


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一瞬、坑口!?と思いました。


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これは小さいトンネル…。

ということは、


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トンネルの向こう側に、火薬庫!


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山奥だからか、こっちの火薬庫が一番大きいです。

先ほどの二つを合わせたくらいの規模。


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仕切りない一つの部屋でできています。


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鉄格子のはまった、小さな窓。


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入り口のトンネルを反対側から。

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庶路炭鉱の未訪遺構・3
- 2019/12/30(Mon) -
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さて、火薬庫の更に奥にも…



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もう一つの火薬庫!


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一つ目よりも大きな建物だったようですが、ほとんど崩れてしまっています。

正面に見える壁も、ひびが入っていつ倒れてもおかしくない様子。


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土塁の仕切りに登って、両方の火薬庫を。

広角のレンズでもこれで精いっぱい。


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庶路炭鉱の未訪遺構・2
- 2019/12/29(Sun) -
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次は、火薬庫を探します。

庶路炭鉱には、扉に「油倉庫」と書かれた倉庫が残っているので、もしかしたら同じ建物かな~と思いつつ探してみると…



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ありました!

斜面の中腹に、隠れるように。


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かわいいサイズですね~。


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屋根は落ちてしまっています。


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反対側から。

周囲が土盛りされているのがわかります。

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庶路炭鉱の未訪遺構・1
- 2019/12/28(Sat) -
庶路炭鉱の未訪遺構を探せ!シリーズ

庶路炭鉱には2006年から5回以上訪れていますが、そこで見つけられなかった遺構を回ってみました。


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まずは、庶路炭鉱二坑…の…
巻き上げ機!

庶路炭鉱二坑の記事はこちら



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坑門を見ながら、向かいの斜面を登って行きます。


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一旦、開けた平地に出ますが、さらに登って行きます。


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ありました!


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小さい台座ですね~。

四角いコンクリと、槽のような台座跡です。


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廃変電所
- 2019/12/27(Fri) -
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わああ!

残ってた!


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土台があって、碍子が転がっているくらいかな~と思って訪ねてみたところ、
ちゃんと建物が残っていてくれました。


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小さめですが、素敵…。


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壁の突起が変電所!


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扉も、小窓が残っていていいですね~。


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内部。

詰所の小部屋があります。


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いいですね~。


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裏の広場。

鉄塔が立っていたのかな。

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謎の施設
- 2019/12/26(Thu) -
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坑口横にある、この建物は何でしょう。


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この半円の面に、扉らしいパーツがついているので、これも坑口?と思ったのですが、
坑道にはつながっていないようです。


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後ろの建物。


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扇風機室のブロアーが倒れた、にしては、鉄骨が貧弱だし…。


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うーーん、何でしょう、これ。


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厚岸町 青葉炭鉱第三坑・8
- 2019/12/25(Wed) -
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それでは、赤い川を辿ってみます。


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ドロドロズブズブの地面に気を付けて…


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ここから湧いていますね!

地図と照らし合わせると、ここは基点沢坑!


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最後にはっきりとした坑口跡が見つかりました


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Merry Christmas!
- 2019/12/24(Tue) -
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探索で出会う、小さなツリーたち。


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厚岸町 青葉炭鉱第三坑・7
- 2019/12/23(Mon) -
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引き返す前に、と、谷の底を眺めてみると、

ん??

川の色が赤く見えます。
(写真だとわかりづらいですね


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気になったので、確かめに行きましょう。

道なのか道じゃないのか分からない急斜面を降りて行くと…


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開けた所に出ました。

こんもりしている小山はズリ山のようです。


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明らかに赤い川!


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岸はズリで出来ていますね。


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厚岸町 青葉炭鉱第三坑・6
- 2019/12/22(Sun) -
日を変えて、どうしても大昇通気坑や巻揚場があったあたりが気になったので、再訪してみました。

前回とは違うエリアを丹念に探してみると…


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何かありますよ。


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木の株に立てかけられたレール、パイプ、機械の部品。


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誰かが集めてここに置いたのかな?

でも、この付近に坑口や巻揚場があったのだと思われます。


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木の杭に残る釘。


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崩れた地形の個所には、ピンクテープ。

先に探索された方がいらっしゃるのかもしれません。


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崩れには、細かい石炭が見られました。


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厚岸町 青葉炭鉱第三坑・5
- 2019/12/20(Fri) -
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沢から林道に戻る途中、何かが転がっているのが見えました。


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これは???


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側面に、YANMAR DIESEL HI6 と書いてあります。


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後ろ姿。

ネットで調べてみると、ヤンマーディーゼルの発動機(エンジン)のように思われます。

この年月が経った感じは、青葉炭鉱で使用されたものじゃないかな~。


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厚岸町 青葉炭鉱第三坑・4
- 2019/12/19(Thu) -
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この日の最後に、三坑の沢の隣の沢にも寄ってみます。

ここは、沢の岸の東側に、びっしりと坑口が並んでいた所えす。


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細い沢に降りると、岸が真っ黒。


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細かい石炭で覆われています。


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ちょっと窪んだ地形の個所には、


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握りこぶし大の石炭が転がっていました。


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厚岸町 青葉炭鉱第三坑・3
- 2019/12/18(Wed) -
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また場所を移して、今度は社宅が立ち並んでいた付近。

この住宅地の奥にも新斜坑坑口が一つあったようです。

瓶や陶器などの日用品が散らばる空地を歩いていくと…


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コンクリートの壁が見えてきました。


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選炭場にしては、小さい気がします。

上に登ってみると、


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更にコの字型の遺構。

石炭を貯めておいたのか、上から落とす施設だったのか…

あるいは、地図に火薬倉庫の記載もあるので、その施設?


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新斜坑坑口のあったあたりは、大きく窪んだ地形になっていました。


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質の良さそうな石炭が転がっています。


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小さめのズリ山もありました。


~~拍手コメントお返事~~~
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厚岸町 青葉炭鉱第三坑・2
- 2019/12/17(Tue) -
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選炭場付近にも、旧斜坑などたくさんの坑口がありました。

なんとな~く、それっぽい道路跡を辿ってみると…


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大きな凹みに着きました。
ここが坑口跡ですね!


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足元には石炭がゴロゴロしています。

さっきの、大昇通気坑を探してウロウロした個所では石炭が落ちていなかったから、やっぱり場所がずれていたんだろうなあ~。


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選炭場から道を挟んで向かい側には、小さめのズリ山。


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鉄製の細いロープが残っていました。


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川岸には、板で作られた水洗場?みたいな跡も。


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厚岸町 青葉炭鉱第三坑・1
- 2019/12/16(Mon) -
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こんな資料が出てくると、探してみずにはいられません。

青葉炭鉱第三坑。

歴史は、第一坑の記事で書いたので省略して、現地の様子を報告します♪


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狩猟期間はゲートが開けられているので、振興局森林室管理課に申請すれば車で通ることができます。


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資料を見ながら、大昇通気坑や公務所を探しますが見つからず…。

地図の読み方が甘かったかな…。


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場所を移して、選炭場付近。

あっ、何か飛び出していますよ!


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地面から突き出した、太いパイプ。

選炭場跡には、これだけが残されていました。


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黒まんじゅう
- 2019/12/15(Sun) -
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湯気を立ててる、蒸かしたて


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白糠町 上庶路炭鉱(北光炭鉱)・2
- 2019/12/14(Sat) -
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念のため、坑口前を流れている沢の支流も遡ってみます。


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凹みはあるけれど、石炭は転がっていません。


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驚いたのが、斜面に鉄柱が転がっていたこと。

高いところに一本、


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沢に二本目。

高速道路の標識に使われるような、灰色の太い鉄柱です。

道路からは1キロ以上も距離がある山奥、なぜこんなものが転がっているのでしょう…。

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白糠町 上庶路炭鉱(北光炭鉱)・1
- 2019/12/13(Fri) -
上庶路炭鉱は白糠町上庶路地区にあった小炭鉱。
明治鉱業が持っていた鉱区で北進工業が採掘していたそうです。

昭和27年から34年まで操業していました。


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跡地を訪ねてみます。

昔の鉱山道路のようですね。


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沢の支流に入っても、道の雰囲気が残っていて歩きやすい。


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採掘場所付近に来ました!


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川岸に、不自然な崩れを発見。


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穴は見つかりませんが、この岸はズリで真っ黒です。


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崩れた個所の川底には、大きめの石炭がゴロゴロ。

ここが坑口跡ですね


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沢の上流にも石炭が転がっていたので、もう少し遡ってみます。


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川の底に、石炭の露頭。

坑口があったような地形は見られなかったので、石炭は露頭から流れてきたものかもしれませんね。


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知人駅 解体
- 2019/12/12(Thu) -
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石炭列車の知人駅はどうなったかと見に行くと、こちらも更地になっていました。


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廃線になるちょっと前の様子。

中央の青い屋根の建物です。

当時、この建物が駅と知らず、きちんと撮っていなかったことが悔やまれます…。


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春採駅 解体
- 2019/12/11(Wed) -
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太平洋石炭販売輸送臨港線の春採駅が解体されていました。

線路の撤去が進んでいたのは知っていたのですが、駅もなくなってしまうとは…。



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現役時の姿。


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石炭列車はまだ敷地内に残っています。


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水色の水施設
- 2019/12/10(Tue) -
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釧路町深山炭鉱のこの建物、
水関係みたいだけど、炭鉱とは関係あるのかな~。

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坑口発見
- 2019/12/09(Mon) -
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これは、久しぶりに大きな物件。

立派な選鉱所もありました。


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雪の日のたぬき
- 2019/12/08(Sun) -
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逃げないので、氷の上で動けなくなっているの?と心配したけど、
帰りにはいなくなっていたので良かった。


~~拍手コメントお返事~~
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目が合いましたね
- 2019/12/07(Sat) -
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民家のガレージに描かれたクジラ。

何か話をしたいような顔。


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釧路町 栄和炭鉱深山新坑・6
- 2019/12/06(Fri) -
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国道44号線に近い斜面にも坑口があったようです。


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今はズリが落ちているくらい…


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遺構は残っていないかと帰りかけたとき、


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細いレールが少しだけ顔を出しているのを見つけました。

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釧路町 栄和炭鉱深山新坑・5
- 2019/12/05(Thu) -
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少し場所を移動して、大きなズリ捨て場を探索してみます。

黒々したズリ山を登ってみましょう。


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斜面には鉄製のロープや鉄板が残されています。


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だいぶ登ってきました。

この後、頂上まで登り詰めると、昆布干し場に出たので引き返しました


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上から見下ろした景色。


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空地にドラム缶が点在しています。

なんだか動物みたいに見えますね~。


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釧路町 栄和炭鉱深山新坑・4
- 2019/12/04(Wed) -
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坑口から丘の上の平場に移動してみます。


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広い空地に、台座が点在。

大きな建物がいくつもあった様子です。


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ここも広くコンクリートで固められていますね。


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レールも敷かれていたようです。


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目立つ小山がありました。

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斜面の下には転がり落ちたコンクリ。


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登ってみると、水の溜まった基礎がありました。

巻き上げ機があったようですね。


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釧路町 栄和炭鉱深山新坑・3
- 2019/12/03(Tue) -
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ズリ山っぽい地形を横目に、奥へ進んでみます。


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大きく崩れた坑口跡。


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ガス抜きのパイプが一本立っていました。

顔を近づけてみましたが、特に匂いはしませんでした。


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「連卸坑口位置 栄和産業」のプレートが落ちていました。


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少しだけ口を開けている坑道は…



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奥のほうで埋まっていました。


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釧路町 栄和炭鉱深山新坑・2
- 2019/12/02(Mon) -
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溝を辿って行くと、大きな穴にたどり着きました。


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これはチップラーのよう。

ここで炭車から石炭を落として、摘み変えます。


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斜面を降りて、下から見てみましょう。

遠くから見えていたコンクリートの遺構はこの入り口でした。


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中は細長い通路。


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床には細かいズリが積もっています。


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先ほどの穴を下から眺める部屋。


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この三角形の出っ張りは何かな?

この空間を作らないと収まらないものがあったのかな。

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釧路町 栄和炭鉱深山新坑・1
- 2019/12/01(Sun) -
昆布森に残る、栄和炭鉱深山新坑を探索してきました。

栄和炭鉱深山新坑は、昭和40年に太平洋炭鉱から鉱区を譲り受け掘り出した炭鉱で、
中小炭鉱には珍しく、掘進や採炭に機械を導入して昭和47年まで操業を続けました。

陸地では、釧路炭田内で最も遅くまで採炭を行っていた炭鉱です。



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道路沿い見える遺構は…


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二つの台座。

貯炭ポケットの跡でしょうか?

当時の坑外施設の写真と見比べているのですが、位置関係が合わず特定できません


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ここから見上げた丘の上に、黒い口を開けたコンクリ遺構が見えていました。
登ってみます。


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まずは斜面の頂上まで来てみると、


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水が溜まった溝。


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