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知人駅 解体
- 2019/12/12(Thu) -
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石炭列車の知人駅はどうなったかと見に行くと、こちらも更地になっていました。


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廃線になるちょっと前の様子。

中央の青い屋根の建物です。

当時、この建物が駅と知らず、きちんと撮っていなかったことが悔やまれます…。


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春採駅 解体
- 2019/12/11(Wed) -
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太平洋石炭販売輸送臨港線の春採駅が解体されていました。

線路の撤去が進んでいたのは知っていたのですが、駅もなくなってしまうとは…。



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現役時の姿。


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石炭列車はまだ敷地内に残っています。


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水色の水施設
- 2019/12/10(Tue) -
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釧路町深山炭鉱のこの建物、
水関係みたいだけど、炭鉱とは関係あるのかな~。

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坑口発見
- 2019/12/09(Mon) -
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これは、久しぶりに大きな物件。

立派な選鉱所もありました。


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雪の日のたぬき
- 2019/12/08(Sun) -
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逃げないので、氷の上で動けなくなっているの?と心配したけど、
帰りにはいなくなっていたので良かった。


~~拍手コメントお返事~~
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目が合いましたね
- 2019/12/07(Sat) -
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民家のガレージに描かれたクジラ。

何か話をしたいような顔。


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釧路町 栄和炭鉱深山新坑・6
- 2019/12/06(Fri) -
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国道44号線に近い斜面にも坑口があったようです。


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今はズリが落ちているくらい…


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遺構は残っていないかと帰りかけたとき、


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細いレールが少しだけ顔を出しているのを見つけました。

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釧路町 栄和炭鉱深山新坑・5
- 2019/12/05(Thu) -
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少し場所を移動して、大きなズリ捨て場を探索してみます。

黒々したズリ山を登ってみましょう。


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斜面には鉄製のロープや鉄板が残されています。


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だいぶ登ってきました。

この後、頂上まで登り詰めると、昆布干し場に出たので引き返しました


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上から見下ろした景色。


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空地にドラム缶が点在しています。

なんだか動物みたいに見えますね~。


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釧路町 栄和炭鉱深山新坑・4
- 2019/12/04(Wed) -
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坑口から丘の上の平場に移動してみます。


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広い空地に、台座が点在。

大きな建物がいくつもあった様子です。


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ここも広くコンクリートで固められていますね。


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レールも敷かれていたようです。


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目立つ小山がありました。

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斜面の下には転がり落ちたコンクリ。


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登ってみると、水の溜まった基礎がありました。

巻き上げ機があったようですね。


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釧路町 栄和炭鉱深山新坑・3
- 2019/12/03(Tue) -
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ズリ山っぽい地形を横目に、奥へ進んでみます。


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大きく崩れた坑口跡。


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ガス抜きのパイプが一本立っていました。

顔を近づけてみましたが、特に匂いはしませんでした。


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「連卸坑口位置 栄和産業」のプレートが落ちていました。


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少しだけ口を開けている坑道は…



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奥のほうで埋まっていました。


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釧路町 栄和炭鉱深山新坑・2
- 2019/12/02(Mon) -
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溝を辿って行くと、大きな穴にたどり着きました。


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これはチップラーのよう。

ここで炭車から石炭を落として、摘み変えます。


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斜面を降りて、下から見てみましょう。

遠くから見えていたコンクリートの遺構はこの入り口でした。


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中は細長い通路。


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床には細かいズリが積もっています。


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先ほどの穴を下から眺める部屋。


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この三角形の出っ張りは何かな?

この空間を作らないと収まらないものがあったのかな。

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釧路町 栄和炭鉱深山新坑・1
- 2019/12/01(Sun) -
昆布森に残る、栄和炭鉱深山新坑を探索してきました。

栄和炭鉱深山新坑は、昭和40年に太平洋炭鉱から鉱区を譲り受け掘り出した炭鉱で、
中小炭鉱には珍しく、掘進や採炭に機械を導入して昭和47年まで操業を続けました。

陸地では、釧路炭田内で最も遅くまで採炭を行っていた炭鉱です。



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道路沿い見える遺構は…


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二つの台座。

貯炭ポケットの跡でしょうか?

当時の坑外施設の写真と見比べているのですが、位置関係が合わず特定できません


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ここから見上げた丘の上に、黒い口を開けたコンクリ遺構が見えていました。
登ってみます。


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まずは斜面の頂上まで来てみると、


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水が溜まった溝。


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