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などをないでください
- 2020/03/31(Tue) -
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うーーん、わからん

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舌辛川の石炭露頭
- 2020/03/30(Mon) -
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雄別の舌辛川に、大きな石炭層が露出している個所があります。


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この黒く層になっているのが全部石炭!


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油分があるからか、上に乗るとぬるっと滑る感じがします。


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近くに大祥内の坑口があるのですが、これは採掘されなかったんですね。


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少し下流に行くと、抱えられないほどの石炭の塊が転がっています。
持って帰りたいw

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カエル?
- 2020/03/29(Sun) -
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み、見えません?

雪の白が口…。


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大きな遺構
- 2020/03/28(Sat) -
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大きな橋脚?がずっと奥まで並んでいます。


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浮いてしまった引き込み線。

この軌道跡を辿って行くのがとても楽しかった

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阿寒ナンバー?
- 2020/03/27(Fri) -
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探鉱施設内に残された、大量のナンバープレート。

半分に切断されて廃棄されています。

よく見ると、「阿寒」の文字が見えますね。

昔は阿寒ナンバーだった?

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ならんだ
- 2020/03/26(Thu) -
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現在、コールマインの敷地内では石炭列車の機関車が並んで展示されています。

先頭はD801

色が互い違いでいいですね


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気になる大穴
- 2020/03/25(Wed) -
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川に阻まれて入れなかった大穴。

旧坑じゃないかと期待しています

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岩保木水門のトラス橋
- 2020/03/24(Tue) -
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岩保木水門とセットで鑑賞したい、廃橋。

鳥通(トリトウシ)橋という名前で、昔は車も通っていたそうです。


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コンクリート部分が劣化しています。


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上には乗れません。


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コンクリートは劣化していますが、古いレールを使用して作られた鉄骨部分はしっかりしています。


トラス橋というと、夕張に架かっているものを思い出しますね♪

香取坑のトラス橋
シューパロ湖のトラス橋
三弦橋



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岩保木水門
- 2020/03/23(Mon) -
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先日の大雨でも増水した釧路川。

その治水と、木材の船での運搬のために岩保木水門と水路が作られたのが昭和5年。

しかし、その前年に鉄道の釧網線が開通し、木材の運搬経路が水路から鉄道に代わってしまったため、使われなくなってしまった水門なんだそうです。


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木造の上屋は近代化遺産にも指定されています。

素敵な建物ですね。


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コンクリートの門が二つ。

wikiでは昭和6年に完成してから、「道東の建築探訪」では昭和16年から開かずの門となったと記載されています。


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この上屋内には、巻き上げ機がありました。
いまも残っているのかな?


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新水門とトラス橋を眺めて。

あの味のあるトラス橋も見てみましょう。


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大雨の影響
- 2020/03/22(Sun) -
10日からのの大雨で、釧網線の塘路―茅沼間の線路が被害にあっているようですね。


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15日の、岩保木水門付近の景色。


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普段(といっても雪解けで増水している)と比べると、道が水没しているのが分かります。


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一面湖みたい。

左下に、案内看板が水に浸かっているのも見えます。


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階段も途中で飲み込まれています。


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逃げる鹿
- 2020/03/21(Sat) -
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車道から出ようとしても、雪山に阻まれてまっすぐ逃げていきます

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あんな高い所に
- 2020/03/20(Fri) -
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高い所に、なにかある!


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スコップです。

木の枝にかけておいたスコップが、木の成長に従ってあんな高い所まで行ってしまったのでしょうか。

持ち主だった人は知っているのかな。


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足寄町 阿寒硫黄鉱山・9
- 2020/03/19(Thu) -
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道路跡を辿って、奥まで見てみましょう。


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鉱員宿舎街の最奥の川に四角い槽がありました。


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なぜか鉱石が転がっていた一角。


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石には硫黄が付着していました。

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足寄町 阿寒硫黄鉱山・8
- 2020/03/18(Wed) -
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車で移動して、住宅街があった地区へ。

建物は残っていませんが、台座などが残っています。


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このあたりが阿寒硫黄鉱山小学校だったよう。


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民家より大きめの便所槽がありました。


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瓶や食器が転がっています。

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足寄町 阿寒硫黄鉱山・7
- 2020/03/17(Tue) -
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隣に並んでもう一つの火薬庫。


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こっちは天井が落ちています。


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傍まで行ってみます。


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こちらも扉は閉まっていました。


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土塁から抜ける細い通路。

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足寄町 阿寒硫黄鉱山・6
- 2020/03/16(Mon) -
鉱業所から少し離れた所に、火薬庫があったようなので探してみます。

採掘場所ではなく、山元にあったんですね。
噴火が起きた時に危険だからでしょうか。


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当時の道路がわからないので、笹薮に入って探します。


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あっ、この左手の盛り上がりが。火薬庫を囲む土塁のようです。


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乗り込んで中の窪地に入ってみると、


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ありました!火薬庫。


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扉は封鎖されています。
落ちているのは屋根の一部。


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裏に回って、土塁から見下ろしたところ。


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足寄町 阿寒硫黄鉱山・5
- 2020/03/15(Sun) -
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精錬所の下の、分析所あたりまで来たところ…
何かあります!


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大きなレシーバー(貯留槽)!

精錬所のオートクレーブで熱せられ圧力をかけられドロドロになった硫黄を、このレシーバー(貯留槽)で冷やして沈殿させたそうです。


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裏。

レシーバーは、第1、2、3とあったそうですが、これは第何レシーバーだったのでしょうね。

沈殿し濾過された硫黄は、手ひしゃくでアルミ缶の中に入れて製品にされたそうです。

最後は手汲みなんですね


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なぜこのレシーバーだけ残されたのか…。

森の中にひっそり残る巨大な槽を見ていると、
関係者がモニュメントのように残していったのでは…という気になりました。


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足寄町 阿寒硫黄鉱山・4
- 2020/03/14(Sat) -
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事務所のあったほうへ戻ってみます。
しっかりした水路を辿って…


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なんだか開けた場所に出ました。
ここにも建物があったと思われます。

ふと、硫黄の香りが漂ってきました。
雌阿寒岳からの噴気とは違う、近場からのような…


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探してみると、なだらかな斜面から湧いている硫黄泉。

んんん~~??
こんな所に坑口はなかったし、なんで湧いているんだろう?


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よく分からないけど、面白いものを見つけました。


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足寄町 阿寒硫黄鉱山・3
- 2020/03/13(Fri) -
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季節が変わりましたが、さらに奥の第二沈殿池へ。

雪の下になっていますが、こちらは葦が茂ってないので、地面が乾いているみたい。
沈殿池の後に、鉱滓堆積場として使われたようなので、そのせいかも。
松の幼木も見られます。


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沈殿池のヘリ。


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その先は深い谷へ。


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こんな遺構もありました。

建物跡にしては、この棒だけって変だなあ。


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沈殿池方向から選鉱所選炭所跡を眺めて。


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足寄町 阿寒硫黄鉱山・2
- 2020/03/12(Thu) -
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選鉱所・精錬所を下から眺めた景色。

ここには昭和29年に浮遊選鉱設備を建設し、オートクレーブによる蒸気精錬が行われていました。
昭和30年初めには松尾鉱山に次ぐ第2グループの生産量を誇りましたが、昭和37年に休山、
昭和49年に精錬所が火災によって消失してしまったそうです。


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精錬所の下、発電所や共同浴場のボイラーなどが集まっていた一角に、建物の跡がありました。


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煉瓦製の建物だったようです。


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鉱山道路を通って、奥へ進んでみましょう。


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第一沈殿池。

今は葦が茂る沼地になっています。


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足寄町 阿寒硫黄鉱山・1
- 2020/03/11(Wed) -
江戸時代から硫黄の採掘が行われていた、雌阿寒岳の阿寒硫黄鉱山。
採掘場所は雌阿寒岳中マチネシリ火口にあり、そこから索道で鉱石を運んでいました。

今回探索するのは、運ばれた鉱石を下ろして選鉱・選鉱を行った鉱業所周辺です。
記事を書くにあたって、「阿寒国立公園と硫黄鉱山」 石川孝織氏編著 釧路市立博物館 を参考にさせていただきました。


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まずは林道に車を止めて、鉱山道路を歩いていくと…


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広い空地に出ました。
ここが選鉱所と精錬所があった場所の頂上です。


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緩やかなスキー場のような斜面になっています。

他の鉱山ではコンクリートの段々が残っていることが多いのですが、
ここではしっかり閉山処理が行われたようですね。


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地面に開いた大穴と溝。


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元は選鉱所のシューターなどがあった個所ではないでしょうか。

盛った土の層が結構厚いですね。


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HP更新
- 2020/03/10(Tue) -
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サイト更新しました!

 北海道廃墟・産業遺産・戦跡 インジエア 

友人と行った大周鉱山。

坑道が陥没してできた回廊に苔が茂って、ファンタジー世界の洞窟のようでした。


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解読できない…
- 2020/03/09(Mon) -
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ん???

住宅街にある看板。

解読しようと試みましたが、できませんでした…。

神社の御朱印みたいな感じ???


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尺別炭鉱の煉瓦の建物
- 2020/03/08(Sun) -
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尺別炭鉱の豆炭工場の近くに、大きな煉瓦の建物がありました。


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天井は落ちてしまっています。


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民家ではありえない大きさ。


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変電所や工場によくある台座などは見当たらないし、
会館のようにトイレや浴場跡も見当たりません。


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入り口。

もしかして火薬庫?
川と土塁に囲われた地形の中にあります。


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火薬庫にしては建物の強度が低そう。ただの倉庫だったのかな。

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廃校のガラスに
- 2020/03/07(Sat) -
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北海道新幹線の早期着工を!


廃校に貼られていたステッカー。

新青森 - 新函館間で着工されたのが平静17年だから、それより前のものですね。

新幹線のデザインがちょっとレトロな感じ。


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HP更新
- 2020/03/06(Fri) -
一年ぶりに、サイト イン ジ エアを更新しました!

イン ジ エア

ジオシティーが閉鎖になったので、スターフリーサーバーに移転しています。


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更新は、2013年に探索した、玉川鉱山。

もう7年前になるんですね(((( ;゚Д゚)))

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春採神社跡地を訪ねて・3 天寧神社
- 2020/03/05(Thu) -
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春採神社の御神体が愛媛の大山祇神社に返還され、御神体がなくなったお宮はどこへ…。

釧路市博物館の調査によると、天寧炭鉱の記事で紹介した天寧神社に納められているとわかりました。


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これが春採神社のお宮です。

天寧炭鉱は昭和42年に閉山になっているので、その跡地に建てられたのですね。


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中に掲げられた説明板。
太平洋炭鉱の閉山に伴い、旧春採神社本殿の神明造神殿を譲りうけ祀った旨が書かれています。

お宮を譲り受けたのは平成15年9月、それを受けて天寧神社の新しい社を建てたのが10月13日とありました。


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春採神社跡地を訪ねて・2
- 2020/03/04(Wed) -
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場所を移して、4代目社が昭和56年に遷移した紫雲台へ。

この一帯は、かつて太平洋炭鉱が経営していたホテルやプールなどがありました。


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ここにも碑が残っています。

「春採神社鎮座跡地」


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平成十七年十一月吉日建立。

平成14年に太平洋炭鉱の閉山に伴って、春採神社も御神体を愛媛の大山祇神社に返還されました。
その3年後に建てられた碑なんですね。
もしかしたら、14年には御神体を返しただけで、社を解体したのは17年だったのかな。


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紫雲台の春採神社跡地からは、興津のズリ山と建設中の火力発電所が見えます。

ここから炭鉱の安全を見守っていたのですね。


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春採神社跡地を訪ねて・1
- 2020/03/03(Tue) -
安田春採炭山の時代から太平洋炭鉱の閉山まで、炭鉱の山神として信仰されてきた春採神社。
社の位置は2回移っていたそうで、その跡地を訪ねてみます。

(この記事を書くにあたって、釧路市立博物館館報を参考にさせていただきました)


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1代目は春採5丁目にあり、明治23年から安田春採炭山、木村組炭鉱時代の炭鉱を見守って来ました。
その後、2代目は春採7丁目の高台に移ります。


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碑が残っています。

昭和2年にここに移ってきたのが2代目、
昭和35年に同じ場所でコンクリートブロック製の立派な社に変わったのが3代目になります。


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「春採神社鎮座跡地」


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後ろには昭和五十六年十一月吉日建立の文字。

ここから次に紫雲台に移ったタイミングで建てられた碑のようです。


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周りには、神社時代のもののような石が残っていました。


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この立派な石も神社関連かな?


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よ、読めない…。


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釧路町 天寧炭鉱(東釧路炭鉱)・4
- 2020/03/02(Mon) -
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天寧炭鉱の東坑は自衛隊基地内なので近づけず、一つ残った南坑を探しに行ってみます。


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湿地帯を、嵌らないように気を付けて進むと、谷合に着きました。


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水が出ていて陥没している、このあたりが坑口だったのかな。


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気になる木道を発見。
その先は…


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鉄塔。
保線用に付けられた道のようです。


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今も使われているのかな~。
グラグラしていて、湿地に落ちそうなので、渡るのはやめておきました

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