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釧路町 仙鳳趾尺別炭鉱・4
- 2020/04/30(Thu) -
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昨日紹介した、水の出ている坑口跡のちょうど対岸にも、水が湧いている個所がありました。


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こっちは広い面から染み出しています。


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上から見た景色。

この右手側に、対岸の坑口跡があります。


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結構大きめの石炭。


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ん、何かありますよ!

中央の下寄りに…


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地面から突き出したレール!

嬉しい遺構です。

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釧路町 仙鳳趾尺別炭鉱・3
- 2020/04/29(Wed) -
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沢の本流に戻ります。

上流まで来すぎたかな。


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ちょっと戻って、沢岸にズリが積まれている近辺を探索…


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沢の横に、水が出ている個所がありました!


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ここが坑口跡だと思われます。

水は無色無臭。


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水の出ている所から下流を眺めて。


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釧路町 仙鳳趾尺別炭鉱・2
- 2020/04/28(Tue) -
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坑口のあった、支流の沢の入り口。

煉瓦が落ちていて、なんとなく橋が架かっていた雰囲気も…。


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少し登ると、大きな陥没跡がありました。


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上流から見ると、こんな具合。

地図とも合うので、ここが坑口の一つのようです。


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沢の入り口には、ズリも溜まっていました。

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釧路町 仙鳳趾尺別炭鉱・1
- 2020/04/27(Mon) -
今回は、尺別炭鉱。

といっても、音別町にある大きな尺別炭鉱ではなく、仙鳳趾にあった、小さな炭鉱です。

採炭を始めたのは明治39年ごろだという話ですが、詳しいことは分かりません。


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炭鉱のあるシャクベツ沢まで、しっかりした旧道が残っています。


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沢が見えてきました。

こういう道が残っていてくれると、無理やり斜面を降りたりしなくていいので助かります。


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沢には、加工された木材や、


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煉瓦などが転がっています。
この煉瓦は、中央に二重丸が刻まれています。どこ産の煉瓦かな。

これは遺構を期待できそう!


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奇面組チック
- 2020/04/26(Sun) -
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釧路市愛国にあった、古そうな看板。


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懐かしいタッチ。

可合唯ちゃん?

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オビラシケの赤い小沢
- 2020/04/25(Sat) -
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オビラシケの小さな赤い沢が気になったので、湧出部を探してみます。


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道路をくぐる暗渠。

その先を辿ってみると、


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小さな赤い沼がありました。


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ここから湧き出しているみたい。


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この沼に流れ込んでいる流れも赤かったので辿ってみましたが、
線路をくぐって流れてきているようで、追うことはできませんでした。


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春の湿原
- 2020/04/24(Fri) -
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春の釧路湿原。

緑色は見えないけれど、水たまりからは蛙の声が聞こえていました。

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HP更新
- 2020/04/23(Thu) -
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HP更新!

インジエア http://intheair.starfree.jp/

今回は、北見市留辺蕊町の佐呂間鉱山です。

探索した日は、佐呂間町で気温40度近くを記録した猛暑日で、とにかく暑かった…。
それでも坑道内は寒いくらいでギャップが凄かったです。
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厚岸町 上村鉱業 厚岸炭鉱・3
- 2020/04/22(Wed) -
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坑口跡から、開けた場所へ。


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ここの広場には濃いズリが積まれています。


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地面にも一面の黒いズリ。


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ここが炭鉱の中心?
それともズリ捨て場だったのかな~。

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厚岸町 上村鉱業 厚岸炭鉱・2
- 2020/04/21(Tue) -
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坑口を探してみると、巨大な陥没跡がありました。


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一直線に、3つの陥没跡が並んでいます。

坑道が潰れた後のようです。


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5メートルほどの深さ。

ズリがびっしりです。


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反対側から。

炭鉱跡を歩いていて、突然陥没したら…と考えると怖いですね。

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厚岸町 上村鉱業 厚岸炭鉱・1
- 2020/04/20(Mon) -
ええと、この炭鉱は何て名前で載せればいいのかな…。

自分が馴染みがあるのは「日東炭鉱」なのですが、閉山時の「厚岸炭鉱」で載せることにします。


炭鉱名の変遷を書くと、
大正時代の旭炭山第二坑→上田炭鉱→三ツ星炭鉱→大東炭鉱→太平洋炭鉱新尾幌第一坑→
北海鉱山株式会社上尾幌炭鉱→日東炭鉱株式会社新尾幌炭鉱→上村鉱業株式会社厚岸炭鉱となります。

なので、時代によって地図には「北海鉱山」と書かれてあったり、ややこしい…。


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道路から入ってすぐに、ズリ地帯に入ります。


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大きな遺構は見当たりませんが、所々にコンクリートの土台など。


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昔はこのあたりに、H字型の大きな建物があったようです。


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あっ、これは大きな遺構です。


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二つに分かれた大きな槽。

場所から、厚岸炭鉱関連の建物だったと思われます。

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目が合いましたね
- 2020/04/19(Sun) -
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釧路市の公園に、かわいい子がいました。


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サンリオキャラみたい
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坑道内の炭層
- 2020/04/18(Sat) -
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側面に、すごい層。

入り口付近なので掘らなかったのかな。

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釧路町 北興炭鉱(手島炭鉱)・2
- 2020/04/17(Fri) -
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諦めて帰ろうかと戻りかけた時…

ズリの小山が見えました!


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ズリの山を割って、水が流れています。


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さっきの沢とは比べ物にならないほど、多量に石炭が転がっています。


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水の出口は二か所、ここと、


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ここ。
坑口跡だと思います。


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水の出ている地点の上部には、陥没した跡も。


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沢の上流にもズリの小山がありました。

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釧路町 北興炭鉱(手島炭鉱)・1
- 2020/04/16(Thu) -
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釧路町のチョロベツ川上流にある、北興炭鉱。
昭和25年に手島炭鉱として26年に坑口をつけ、27年には北興炭鉱として営業を始めました。

炭鉱まで道が通じていると思うのですが、見つけられなかったので道道142号から支流の沢を下ってみます。

本当は、沢に入って下るのは、足元が悪い・倒木が多い・逃げ道が無くなる可能性があるなどの理由で避けたほうが良いです…。


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なんとかチョロベツ川に合流しました。


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川沿いに、立派な林道が走っていました。

これはどこから来ている道なのかな~。


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採掘場所を探してウロウロ…


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小さなズリが見える小沢がありました。


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その沢を登ってみますが…。
特に坑口跡などは見つかりません。

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釧路町 深山炭鉱の火薬庫
- 2020/04/15(Wed) -
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産業廃棄物業者?の敷地の入り口に、


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ぽつんと深山炭鉱の火薬庫が残っていました!

栄和産業 深山新坑

炭鉱の採掘場所から離れた丘の上にあります。


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建物の背が低いので、埋まっているのか見たのですが、扉の形状から、
もともとこんな建物だったみたい。


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火薬庫として頑丈に作られているので、壊すのも手間だったのでしょうね。


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おかっぱ頭の
- 2020/04/14(Tue) -
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ヤチボウズの海。

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意外な巣
- 2020/04/13(Mon) -
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廃屋の郵便受けを開けてみると…


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小鳥の巣!

どこから出入りしていたのでしょう。

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釧路町跡永賀 細川炭山 新坑・2
- 2020/04/12(Sun) -
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新坑に行くにも、沢まで降りなくてはいけません。
道はなく、かなり険しい斜面。

昔は海岸から沢を登って来たのかな。


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慎重に降りました。


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少し進むと、大きなズリの山が現れました!


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細かいズリが積みあがった黒い山です。


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下流側から山を眺めて。

資料と照らし合わせても、ここに細川炭山の新坑があったのは間違いありません。


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足元に小さな陥没があり、水が流れ出しています。


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かつての坑道から流れ出しているのかな。


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釧路町跡永賀 細川炭山 新坑・1
- 2020/04/11(Sat) -
釧路町跡永賀 細川炭山は5年前に本坑付近を探索していました。

今回は、少し離れた新坑を探してみたいと思います。


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立入禁止ではなく、「トラック出入口につき 駐車禁止」の看板とゲート。


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しばらくはしっかりした道を進むと、道の横に車の残骸がありました。

炭鉱関連ではなく、不法投棄?


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外車?


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しばらく進んで、沢を見下ろします…。

この沢の支点に試掘坑がたくさんあったようですが、これを下るのは厳しい…。
ここは諦めます。


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昔の航空写真で荒地だった個所。

ズリ山かなと思って行ったのですが、そんな気配はありませんでした。


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雄別炭鉱 大祥内坑・8
- 2020/04/10(Fri) -
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大祥内坑の側に、こんな杭が積み上げられていました。


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よく見ると、先端が金属でできています。

JR用地の境によく立てられている杭と同じものかな~。


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雄別炭鉱 大祥内坑・7
- 2020/04/09(Thu) -
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大祥内坑を対岸に望む場所にも建物の跡が残っています。


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たぶん、巻き上げ機の台座。


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碍子も転がっています。


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遺構は点在していて、草が茂ると探すのは難しそう。


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水の施設っぽい遺構もありました。


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雄別炭鉱 大祥内坑・6
- 2020/04/08(Wed) -
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川の横に大きな遺構が。


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エンドレス巻座の土台です。


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周囲にはズリが残っています。


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上に登って。


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コンクリートの脇から、赤い水が流れ出していました。


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雄別炭鉱 大祥内坑・5
- 2020/04/07(Tue) -
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大祥内中央風洞坑口。

なかなか見つけられなくて、あたりをウロウロしてしまいました。


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正面から見るとこんな感じなので、ただの丘のように見えてスルーすること数回…。


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煉瓦製の坑門が残っています。


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狭い隙間から内部を。

大正時代に造られた坑道でしょうか



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雄別炭鉱 大祥内坑・4
- 2020/04/06(Mon) -
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怪しい岩盤と、コンクリートの台座。


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崩れています。


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誰かが載せた煉瓦がぽつんと。


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こっちの遺構は、一部煉瓦で出来ています。


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これは巻き上げ機の台座っぽい。


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雄別炭鉱 大祥内坑・3
- 2020/04/05(Sun) -
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下流にあるのは、人道坑口。



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左側に、横を向いて写っているのが、昨日紹介した扇風機坑口。

斜面に対して、二つの坑口が90°の角度で並んでいるんですね。


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こっちもしっかり封鎖されています。


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下に突き出しているパイプ。



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下がって、二つの坑口を写真に収めてみました。


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雄別炭鉱 大祥内坑・2
- 2020/04/04(Sat) -
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大祥内坑の下流に、二つ並んだ坑口がありました。

こちらは排気扇風機坑口。


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円い大きな口。


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中はコンクリートでふさがれています。


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中から、扇風機が置かれていた台座を眺めてみました。


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雄別炭鉱 大祥内坑・1
- 2020/04/03(Fri) -
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舌辛川の石炭露頭の近くに、大祥内坑があります。

大祥内坑は雄別炭鉱の中で、最も最初に石炭を出炭した坑で、大正時代からすでに機械排水を行っていたそう。
昭和8年にガス爆発事故がおき5人が死亡。そのためか昭和9年には操業をやめていたようです。


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手前の石積みのアーチが坑口の坑門跡。

後ろの崖は崩れて後退してしまったんですね。


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このアーチが残っているのが嬉しいですね。


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坑口は埋まっていて覗けません。


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斜面から坑門を眺めて。


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HP更新
- 2020/04/02(Thu) -
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HP「イン ジ エア」 更新しました!

今回は、共和町の上国富鉱山。

画像を見返してみて、例年だと山の中は5月中旬でも厚い雪が残っているだな~と思いました。
今年は雪が少ないからどうかな。


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2020年 4月1日
- 2020/04/01(Wed) -
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4月1日恒例の、ちょっと怖い場所。


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釧路近辺の某所にある奉安殿。

牧草地の横にぽつんと残っています。


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扉は閉ざされていましたが、隙間が空いているので覗いてみると…


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何か祀られています


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昭和天皇の御真影!

目が合ってドキッとしてしまいました。


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