茅沼炭鉱の坑口
- 2013/05/24(Fri) -
1103-01.jpg

茅沼炭鉱の坑口もありました。


1103-02.jpg

中は不法投棄?

物置として使ってた?


奥のほうで崩落しています。



1103-03.jpg

側面のコンクリ。


炭鉱の坑口って感じです。




~~拍手コメントお返事~~

くーたんさん>
コメントありがとうございます!
肉…、アメリカ人のライマンさんには、食べられないことが苦痛だったんでしょうね
でもその貯蔵庫が歴史史跡として残るとは思っていなかったでしょうね。
気を付けて行ってきます!
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コメント
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おお、坑口も遺されていましたか。

ていうか、封鎖されていない坑口って結構、珍しいかも??

ところで、早速のご返事、ありがとうございます^^

私の記憶が正しければ、茅沼はたしか昭和39年に閉山したと思います。

岩内駅までの専用鉄道も持っていたのですが、泊村まで線路があったワケではなく、岩内駅から堀株川河口までの短距離(たしか5㌔前後)だけの鉄道でした。

んじゃ、石炭はどーやって運んだの?って、炭鉱から堀株(ホリカップ)川河口の北東側まで、索道だったそうです。

で、その河口に建っていたのが、世にも珍しい木造製の石炭ホッパーだったとか。

現在、堀株にホッパーの痕跡が残されているのかは、分かりません。

少なくとも昭和54年ごろには解体され、また、その頃には鉄道の痕跡も残されていなかったらしく、さらに当時の国道229号線に隣接していたため、もはや確認は難しいのではないかと。

鉄道自体は、堀株川と支流を3箇所で渡っていたため、河口を調べれば、鉄道の橋台くらいはあると思いますが、どうでしょうか…?
2013/05/25 18:33  | URL | Kuri #FK3srQVU[ 編集] |  ▲ top

--
お返事ありがとうございます。

おお!河口に木造ホッパーのある光景って、残っていたら魅力的ですね。
堀株まで、というとかなり手前ですね。
(堀株川の支流にも鉱山があったようで、そちらも気になっています)
国道を通った限りでは、鉄道の跡は見かけませんでした。
よーく探すとあるのかも。

やっぱり北海道最古の炭鉱だけあって、面白いお話がありますね(*^-^)
2013/05/26 16:30  | URL | のん #3cXgguLU[ 編集] |  ▲ top


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