さび色のお月様・2
- 2013/06/25(Tue) -
1136-01.jpg

昨日のが昇った月なら、これは海から顔を出すところ?


こっちは蓋無しバージョンです。


遺された硫黄がどっさり。


1135-02.jpg

横の地中に甕が埋められてあったので、

甕に入れた硫黄鉱石が煉瓦の窯で溶かされて、
ドロドロとこの管の中を流れて行ったのでしょう。



1136-02.jpg

上から見るとこんな感じ!


恐竜の背骨みたい。

竜串海岸にもちょっと似てる

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コメント
-おはようございます。-
おお、峠の硫黄鉱山でしたか。初めて見ました。

あそこには最盛期2山ありましたからね。

さすがに索道の跡までは残っていないでしょうが、蒸留施設はここまで残っていたんですね。

ちなみに近くの鉄鉱山跡ですが、新駅との専用軌道のことを書いている人は、ゼロではないものの、殆どいないですね。

たしか3年かそこらで廃止されたので、よほどの廃線マニアでないと知らないのかしらん??
2013/06/26 08:09  | URL | Kuri #FK3srQVU[ 編集] |  ▲ top

--
ここは岩老鉱山の精錬所跡でした。
鉄鉱山は何という鉱山ですか?
色々と不勉強で、鉱山と鉄道のつながりがいまいち掴めていなかったり、位置関係があやふやだったりしますe-330
もうちょっと勉強が必要ですねe-330
2013/06/27 15:24  | URL | のん #3cXgguLU[ 編集] |  ▲ top

-失礼しました~(汗-
あれ、中山峠ではなく増毛でしたか。失礼しましたm(_ _)m

中山峠にも残っていると聞いたのですが、さすがに蒸留施設までは無かったですね(汗

私こそ不勉強で……植物が枯れていると、特に場所の区別がつきにくいですorz

ちなみに、硫黄は2類の法定危険物ですが、屋外に塊で保管することが認められていたり、なぜか麻袋に入れて運べるようにも規定されています。

昔からの採掘方法が法律上に遺されていて、しかも今は誰も採掘していないもんだから、不自由もなく、そのまま現代まで受け継がれているのでしょう。

…今ですと、かえって麻袋を探すほうが難しいかも^^;
2013/06/28 14:25  | URL | Kuri #FK3srQVU[ 編集] |  ▲ top

--
中山峠にも硫黄精錬所がありましたか。
結構、北海道でも色々なところにありますよね、硫黄鉱山…。
岩老では、索道の跡もしっかり残っていましたよ。

この硫黄の塊、このまま放置されていて大丈夫なのかな?と思う量ですね。
麻袋に入れて運べるものだったんですね。
皮膚に付いても大丈夫なんだろうか…。

Kuriさんは歴史にとてもお詳しいんですね。
色々と勉強になります!e-68e-420
2013/06/28 23:50  | URL | のん #3cXgguLU[ 編集] |  ▲ top


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