八雲鉱山・1 はじめに
- 2013/10/30(Wed) -
「鉱山跡で、一番どこが好き?」

そう訊かれたら、何て答えますか?



今までの私だったら、
「大栄の円い選鉱所がかっこいいよな~、
坑口がたくさん残る日産戸井も捨てがたい…。手稲や鴻之舞も圧巻だし」とかなり悩んだところ。


しかし、これからは「八雲!」と言います。

魅力と驚きが詰まりすぎて、おせちの重箱みたいな八雲鉱山跡。


これから、どんどんどん!と紹介していきたいと思います



まず初めに、

1267-01.jpg

一番有名な、滝行ができる坑口。


ここへ行く道は、今どうなっているかというと…


1267-02.jpg

こんな感じ。

車高の高い車なら通れるかな?
おすすめはしません。


1267-03.jpg

山はすっかり秋の装いです。


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コメント
-懐かしい-

おお、北海道には珍しい『沈下橋』ですね。

ここ以外にもありますが、鉛川のは、一目見て、それと分かりやすい橋でしょう。

沈下橋は、道内だと冬期間の通行が困難なことから、昭和40年代に入ると殆ど作られなくなってしまい、今では絶滅した構造物なのですが、道南の田舎には、今でも遺されて居たりします。

ここのは、比較的手ごろに見られる沈下橋としては、まずまずではないかと。

でも、こんな状態になっても、橋の保護とかはしないんでしょうねぇ……勿体無い……。
2013/10/31 13:15  | URL | Kuri #SJrrqsN.[ 編集] |  ▲ top

--
あっ、これが沈下橋なんですね!
今は増水時だけじゃなく、沈みっぱなしなんですね。
北海道だと、沈下橋だと、凍ってツルツルになりそうですもんね。
廃れるのもわかる気がします。
うーーん、面白い。
2013/11/02 21:48  | URL | のん #3cXgguLU[ 編集] |  ▲ top


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