八雲鉱山・20 山美湖と熊の痕跡
- 2013/11/19(Tue) -
1287-01.jpg

湖をぐるっと回ると、地面の色が変化して、違った光景が見られます。

山美湖までは、山歩きをしに来る人たちもいるようで、足跡がついていました。



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これは温泉かな?

鉱物がありそうな色をしています。


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おおっと!!!


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くっきりと、ヒグマの足跡が残っていました。

このサイズだと、小さめの熊かな?

熊対策にも気を付けないといけませんね(^_^;ゞ



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遠くに見えるのが雄鉾山。

険しい山のようですが、いつか登れたらいいなあ。



1~20までつづいた八雲鉱山特集、これで完結です。

お付き合いいただいてありがとうございました!




~~拍手コメントお返事~~
ぼんぼんちゃん>
あのときは気づかなかったんだよ~。
家に帰って、もしや→写真突き合わせてみる→∑(゚Д゚)ハアアァ!!
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コメント
-お疲れ様でした-

久しぶりに鉛川を拝見させて頂きました。

昔と比べて幾つか変わってしまったところもありますが、とても楽しかったです^^

それにしても山美湖、埋まりましたねぇ……湖と呼べないこともありませんが、いずれ湿地→平地へと変化していくのでしょう。

ヒグマはまあ、あの辺はわんさかいますから……私のように本体と出会わなくて幸運でした(汗

そういえば雄鉾山は、旧郵便局から登山道がついていましたね。

たしか、海から日が昇って海に日が沈む唯一の山…とか宣伝されていたような?

島系の独立峰なら、他にも同様な山がありそうな気がしますが、島以外なら、あながち間違いではないのかもしれません。
2013/11/20 13:59  | URL | Kuri #SJrrqsN.[ 編集] |  ▲ top

--
Kuriさん、こんにちは。

山美湖、以前より埋まっているんですね。
八雲鉱山の、沈殿池も埋まってわからなくなっていたし、手が入らないと干上がっていくものなのかもしれませんね。

海から日が昇って、沈む山…。
陸地がきゅっとくびれている場所にありますもんね。
津軽・下北半島あたりにある山でも見られそうですが、あんまり高い山が無いのでしょうね。

熊は、出会ったのが足跡だけで良かったですe-330
2013/11/22 14:54  | URL | のん #3cXgguLU[ 編集] |  ▲ top


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