国有林クマ
- 2013/12/15(Sun) -
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かっ、かわいいな!!



こんな熊なら林の中で遭ってもいい?


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コメント
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こんにちは^^

まだちょっと風邪残っていますが、何とか回復して来ました☆

とりあえず発熱は下がったので、またカキコさせていただいています^^


防空壕は、室蘭や小樽など、急斜面が多い土地には、直掘型が割とよく作られたみたいですね。

水平型は、学校のグラウンドなど、比較的大人数が居るような施設周辺に作られることが多かった模様です。

ただ、別に軍関係だからといって、直掘型が優先されたわけではなく、軍関係でも水平型がかなりあったとのこと。

ちなみに艦砲射撃では、室蘭市中島町の防空壕が、直堀型だったにもかかわらず、壕内に直撃弾を受けてしまい、一度に10人近い死者を出しています。

これなどは、穴を掘った方角がちょうど砲弾の飛んでくる方向だったためで、それもピンポイントですから、まったく運が悪かった、としかいいようがありません。

いっぽう、御前水町の小学校では、グラウンドに作られた水平型の壕で、教頭先生と生徒数名が、直撃弾で全員亡くなられています。

これも運が悪かったのですが、あそこは山の方角が南向きなので、砲撃は南東方向からでしたから、直掘型を作って、そこに逃げ込んでいれば、助かっていたでしょう。

いっぽう、小橋内町では、艦砲射撃ではなく爆撃で、直掘型壕の入口直前に直撃弾があり、退避されていた方々全員が、爆風で亡くなられました。

このように、爆撃となると自在に爆弾が落ちてきますから、つまるところ、運次第なのかも知れません。


そうそう、先の米軍の観測員ですが、軍事法廷で、一大住宅街と駅との間に、これみよがしに平野部があるのだから、絶対に何か隠してある、と思って撃たせたのだとか。

実際には、湿地を埋め立てようにも、当時の日本は土木工事が機械化されておらず、余りにもお金と手間がかかりすぎるので、放置されていた、というオチなのでしたが^^;

結局、彼は無罪となったらしいですが、室蘭市の湿地は大半が戦後に埋め立てられたもので、そういう話があるほど、当時は湿地が普遍的だったんですね。
2013/12/16 14:29  | URL | Kuri #SJrrqsN.[ 編集] |  ▲ top

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うーん、直掘式だから安全というわけではないんですね。
一緒に、広尾のトーチカも見に行ったのですが、あっちは…。
林の中や海岸にポツンポツンとあるのを見ると、これで進撃を防ごうと考えるなんて…と呆れてしまいます。
それよりは防空壕などのほうが実用的ですね。

室蘭は、湿地帯があって良かったですね。
意図的じゃなかったのに、
これもある意味運なのかもe-251
2013/12/18 15:26  | URL | のん #3cXgguLU[ 編集] |  ▲ top


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