三笠市 妙法寺跡・2
- 2016/02/04(Thu) -
1873-01.jpg

更地の脇に、草木に覆われた階段がありました。


1873-02.jpg

「開基 最勝院 ?暢音法師」と掘られた碑。


1873-03.jpg

明治36年8月27日の文字。

「干時」が分からなくて検索すると、「ときに」と読むみたい。

「時に西暦1889年~~」などの「ときに」らしい。知らなかった!


1873-04.jpg

イチイの木も可愛そうな姿に。

これが2013年の様子だったので、今はどうなっているのかな。

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コメント
-地方の縮小-

こんばんは^^

地方の縮小は言われて久しいですが、昭和30年代後半から50年代にかけての産炭地で、それは顕著に起こりました。

そんな状況では、残存する檀家だけでは、もはや寺を維持することも出来ず、このような結末になるのでしょうね……。

これから道内では、都市部を除き、至る所で見られる光景だと思います。

そもそも僧侶や神官の数すら足りず、無人の寺社が増加中で、地方に行けば、朽ち果てた堂や杜が珍しくありません。

とても寂しいですが、こうして引っ越しが可能であっただけ、妙法寺は良かったのかも……?
2016/02/05 18:41  | URL | Kuri #FK3srQVU[ 編集] |  ▲ top

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こんばんは~e-68

産炭地を歩くとお寺・神社の多さに驚きます。
人が居なさそうな所も多いので、今はまだ建物もしっかり残っているけど、もう少し時間が経つと荒廃が目立ってくるのかなと…。

妙法寺は移転したと分かった時はほっとしました^^
繋がりのないお寺でも、取り壊されたのを見るのは寂しいです。
2016/02/07 00:07  | URL | のん #3cXgguLU[ 編集] |  ▲ top


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