住友赤平炭鉱 二坑通洞坑・1
- 2017/04/18(Tue) -
西熊の沢から更に奥へ。


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砂防ダムも越えて、雪の斜面をツボ足でえっちらおっちら。

谷が開けたあたりに出てくると、


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あっ、立派な坑口!


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これは住友赤平炭鉱と上歌炭鉱を結んだ通洞坑だそうです。


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西と東の山の斜面に二つ向かい合って並んでいます。
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赤平市 西熊の沢炭鉱・3
- 2017/04/17(Mon) -
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小さな坑口から更に奥へ。

残雪の斜面を高巻いて行くと、下のほうに何か槽のようなものが見えました。

下ってみると、


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炭車!

博物館で見たことある!


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こんな所に、ひとつだけ取り残されているんですね。

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赤平市 西熊の沢炭鉱・2
- 2017/04/16(Sun) -
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坑口を撮っている足元に、白い流れがありました。

川を挟んで対岸にも坑口があったそうなので辿ってみると…


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あっ、ここから流れ出しているようです。

きっとここに埋もれた坑口があるのでしょう。


それにしても、こっちの水は硫黄の含まれた冷鉱泉。
場所が近くても湧き出す坑水の質が違うの、面白いですね。


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対岸の坑口跡から昨日の坑口を眺めて。


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赤平市 西熊の沢炭鉱・1
- 2017/04/15(Sat) -
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場所は変わって、赤平の西熊の沢炭鉱。

こんな谷間を登って行きます。

しばらく行くと…


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斜面に埋もれるように、坑口!


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小さくて古そう。

たしか、人の背丈よりも小さかったように思います。


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下のほうから、透明な水が流れ出しているのが見えます。

辺りの土が赤く染まっているので、鉄が含まれているのかな。



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